COMPETITION

ゼミ講師

ゼミ講師は講義のほか、受講生の作品制作へのフィードバックを行い、作品の表現と体験の質を高める指導も担います。


菅 俊一(コグニティブ・デザイナー )

人間の知覚能力に基づくコグニティブデザインの考え方による問題設計や新しい表現の研究開発を軸に、社会に新しい価値を提案することを活動の主としている。主な仕事に、NHK Eテレ「2355/0655」ID映像、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「単位展」コンセプトリサーチ、同企画展「アスリート展」展示ディレクター。著書に「差分」(共著・美術出版社)、「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」(共著・マガジンハウス)、「観察の練習」(NUMABOOKS)。主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館、2019)、個展に「指向性の原理」(SOBO、東京、2017)、「正しくは、想像するしかない。」(デザインギャラリー1953、東京、2019)。多摩美術大学統合デザイン学科講師。




谷口 暁彦(アーティスト)

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース講師。メディア・アート、ネット・アート、映像、彫刻など、さまざまな形態で作品を発表している。主な展覧会に「[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC、2012)、「SeMA Biennale Mediacity Seoul 2016」(ソウル市立美術館、2016)、個展に「滲み出る板」(GALLERY MIDORI。SO、東京、2015)、「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。



北千住デザイン(プログラマー/ARクリエーター)

北千住に棲むプログラマー/ARクリエーター。アプリ・Web・VJなど、インタラクティブメディア上で視覚表現の研究開発を行っている。 近年では21_21 DESIGN SIGHTで行われたAUDIO ARCHITECTURE展への出展や、フィルタアプリMEISAIの開発など、ARを使った作品を多く手掛けている。
http://kitasenjudesign.com/




比嘉 了(ヴィジュアル・アーティストプログラマー)

1983年生まれ。リアルタイム3Dグラフィックス、コンピュータービジョン等の高度なプログラミング技術と多種多様なプロジェクトに関わった経験を生かし、インスタレーション、舞台演出、VJing、ライブパフォーマンス、VR作品など幅広い制作活動を行なう。
2019年より Backspace Productions Inc. を設立。


ゲスト講師

多彩なジャンルのゲスト講師から特化した学びを得て、思考と表現の本質と幅を習得します。


伊藤 ガビン(編集者)

神奈川生まれ 編集者 / 女子美術大学短期大学部教授。
いわゆる編集物以外のもの、ゲーム、展示空間、広告、映像などに「編集的」に関わり続けている。また2019あいちトリエンナーレに作品を出展するなど、美術家としても活動している。最近の仕事としては、映像表現にフォーカスしたwebメディアNEWREELの編集など。


田丸 雅智(ショートショート作家)

1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。2011年、『物語のルミナリエ』に「桜」が掲載され作家デビュー。12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞受賞。「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演により短編映画化され、カンヌ国際映画祭などで上映された。坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務め、また、全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど、現代ショートショートの旗手として幅広く活動している。書き方講座の内容は、2020年度から使用される小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。17年には400字作品の投稿サイト「ショートショートガーデン」を立ち上げ、さらなる普及に努めている。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』など多数。メディア出演に情熱大陸、SWITCHインタビュー達人達など多数。
田丸雅智 公式サイト:http://masatomotamaru.com/

小泉 明郎(美術家)

1976年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。近年はニューヨーク近代美術館のProjectsやテート・モダンのBMWテート・ライブをはじめ、国内外の数多くの展覧会に参加。2015年には初期作品から新作までを揃えた初の大規模個展「捕われた声は静寂の夢を見る」をアーツ前橋で開催。2017年、vacantで開催された個展「帝国は今日も歌う」は社会と個人の心理に深く切り込む大胆な映像で大きな反響をよんだ。あいちトリエンナーレ2019「縛られたプロメテウス」ではVR技術を使った初の本格的演劇作品に挑んだ。


テクニカルサポーター

作品制作における技術面でのサポートは、テクニカルサポーターが行い、課題の解決を支援します


Yosh(クリエイティブディレクター)

携帯キャリア公式コンテンツ配信プラットフォームやアプリストアなど、主に大規模システムの開発・運用に携わる。2015年 Psychic VR Lab設立に参画。三越伊勢丹やパルコ、ファッションブランドとVRを活用した様々な企画・製作を手掛ける。2018年パルコらと共に様々なアーティストとVR/MRを使って超体験をデザインするプロジェクトNEWVIEWをスタート。Tokyo Fashion-technology Lab講師。創形美術学校非常勤講師。




Discont(VR空間デザイナー)

建築学修士建築史専攻。現在は東京のVR企業で勤務。NEWVIEW AWARD 2018 で PARCO賞受賞(作品名 ""身体の形状記憶装置 -SHAPE MEMORY OF YOU-"")。

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