Enterprise

Enterprise Planなら、企画・運営のサポートも。ご要望に合わせて最適なAWRDをご提供します。

AWRDの開催にはさまざまなコツがあります。AWRDの運営会社であるロフトワークは、これまでの多彩なオープンイノベーションの運営実績をもとに、ご要望にあわせた最適なプロジェクト設計を行い、成果を導き出してきました。そのノウハウを活かし、みなさまをサポートします。また、AWRDで出来ることは「アイデアや作品を募集して表彰する」だけではありません。私たちが目指しているのは、主催者、参加者、審査員など関わった全ての人が価値創造にコミットできる場を作ること。AWRDの企画・運営は、いつも新しいチャレンジにあふれています。



「AWRD」をあなたのビジネスや地域で取り入れる4つの理由

クリエイターコミュニティがサービスを加速

デザイナー、イラストレーター、エンジニア、建築家…。私たちのコミュニティにいる多種多様なクリエイターが、柔軟な視点と発想力であなたのビジネスがもつ技術やサービスの新しい価値に光を当てます。

世界中から集まるアイデアとエネルギー

ロフトワークは世界10拠点に展開するFabCafeのグローバルネットワークを持ち、各地でのイベントを通じて、世界中からレベルの高いアイデアを集めることが可能です。

プロジェクトの成果を最大化する仕組みのデザイン

キックオフやプレス向けのパーティ、参加者向けのレクチャーやワークショップ、モニタリング交流会、授賞式、受賞作展覧会など。主催者と参加者の関係が深まり、応募作品やアイディアの質が高まる機会をつくります。

ブランディングやPRにも

募集告知、応募説明会、受賞作品の発表など、AWRDを行うプロセスの中には、メディアやユーザーとの接点を生み出す機会がたくさん。AWRDは自社の取り組みをPRする機会としても大いに活用できます。



Enterprise Planのアプローチ

1. 審査員の選定とアサイン

予算やニーズに応じた審査員の選定とアサインをサポートします。審査員の存在は、参加者の意欲を向上し、応募作品の方向性を決める指針となり、広報フックとしても活用できます。

2.コンテストやハッカソンの企画キュレーション

目的や課題に合わせて、最適なAWRDのタイプを設計。企画全体の魅力が伝わるキャッチコピーやタイトルなどもご提案しながら、プロジェクトのブランド力アップに貢献します。

3.グローバルターゲットへのリーチ施作

関連事業・サービスと連携して、あなたのプロジェクトをパワーアップ

4.キックオフや授賞式など各種イベント企画

キックオフやプレス記者発表のパーティ、応募期間中の参加者向けレクチャーやワークショップ、モニタリング交流会、授賞式、受賞作展覧会、など、コミュニティを繋げるリアルイベントを企画・運営します。

その他、広報・プロモーションサポート、応募者のリコメンドやアプローチ等、記録ムービー・報告書、特設サイトの制作、応募者のデータ管理やコンペの事務局運営、お問い合わせ対応などお手伝いいたします。



こんなイベントに利用できます。

Competition

テーマに合わせて広く作品やアイデアを募ります。また、遠隔地でも審査が可能なオンライン審査機能や一般投票もできるVote機能も搭載。より多くの人々を巻き込んだAWRDを開催できます。

Hackathon

ハッカソン/アイデアソンの開催にも便利。例えば、参加者からポートフォリオを募集し、それを踏まえたチームづくりや、応募作品の制作が可能です。

Challenge

企業の課題解決や、新規事業で外部のアイディアを取り入れたいときなどにも活用できます。作品やプロジェクト自体を非公開で実施することも可能です。

Pitch

最低限の必要事項を記入するだけで簡単にイベントを開催できます。参加者もスマホで手元のスケッチなどを撮影してその場で簡単応募。プロジェクターで画面を投影したらプレゼンのスタートです。

アワードが生み出す価値

コンペティションやハッカソンといった、様々な規模のアワードは、優れたクリエイティビティを多く集めて表彰する「仕組み」としての機能だけではなく、「価値の発見」「価値の検証」「コンテンツ開発」「ブランディング・PR」など、さまざまな場面で効果を発揮しています。

社内に眠るアイデアを発掘し新規事業につなげる取り組み、共創・オープン・外部性などが求められる企業や自治体の方にもご利用いただけます。また、新規事業、R&D、マーケティング・PRなど、社外にいる多彩なクリエイターとのコラボレーションにご活用ください。


事例紹介

異なるレイヤーの関係者を当事者にした「J-Startup」ロゴデザインプロジェクト

審査イベントや、公開投票を通じて、関わる全員の当事者意識を高めます。審査会での議論では、なかなか言葉にはしづらい「想い」や「イメージ」を伝え、普段見えにくい各々の個性を感じられる活発な意見交換の機会にもなります。投票形式の審査では、関わる方々の意志を汲み取ったプロジェクトを生み出すことができます。

市民参加のプロセスがプロモーションとなって共感を集めた「KENPOKU Art Hack Day」

アワードのプロモーション自体がプロジェクトの強いメッセージとして機能します。アートプロジェクトの中でもとくに市民参加型のプログラムを生成して参加者の裾野を広げたり、また、多くの人の共感をよぶテーマで企業のブランディングにも貢献し、広報的役割も果たします。

グローバルアワードに企業賞をもうけ、新規事業のパートナー開拓を成功させたヤマハ株式会社

社内の研究課題や技術などをベースに、企業独自のニーズに沿ったテーマをもうけたアワードを設計で、ターゲットを絞った募集やセミクローズドのアイデアソンなどを行うことも可能です。アイデアの原石を探して、事業開発へ発展させます。

世界に発信するクリエイティブアワード"YouFab"は7年目の運営実績

業界外から多彩な人材を巻き込むことで視点を増やします。アワードのスキームを、社外にいる多彩なクリエイターのコラボレーションにご活用ください。また、ロフトワークのサービスを活用することで、目的に応じたクリエイターへよびかけや、グローバルなクリエイターの発掘も可能です。

地域や商品の魅力をクリエイターが再発見「USIO Design Project」

外部の視点を取り入れることで、既存の商品や地域の価値を再発見できます。例えば地域の魅力をクリエイターや旅行者が再発見する過程もコンテンツ化したり、クラウドファンディングを連携させ、プロトタイピングから商品化まで一気通貫したプロジェクトにすることも可能です。

サービスの周知をはかりながらユーザーコミュニティを育てる「NEWVIEW AWRDS 2018」

新製品・サービスの認知拡大を図りながら、エンドユーザーやクリエイターから未知の使い方を見出します。応募期間中に多様なイベントを組み込むことで、ダイレクトなコミュニケーションをはかりサービスの周知をはかりながら、コミュニティを可視化することもできます。