Business Services

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企業や自治体での活用方法について

アワードが生み出す価値

コンペティションやハッカソンといった、様々な規模のアワードは、優れたクリエイティビティを多く集めて表彰する「仕組み」としての機能だけではなく、「価値の発見」「価値の検証」「コンテンツ開発」「ブランディング・PR」など、さまざまな場面で効果を発揮しています。

社内に眠るアイデアを発掘し新規事業につなげる取り組み、共創・オープン・外部性などが求められる企業や自治体の方にもご利用いただけます。また、新規事業、R&D、マーケティング・PRなど、社外にいる多彩なクリエイターとのコラボレーションにご活用ください。


事例紹介

異なるレイヤーの関係者を当事者にした「J-Startup」ロゴデザインプロジェクト

審査イベントや、公開投票を通じて、関わる全員の当事者意識を高めます。審査会での議論では、なかなか言葉にはしづらい「想い」や「イメージ」を伝え、普段見えにくい各々の個性を感じられる活発な意見交換の機会にもなります。投票形式の審査では、関わる方々の意志を汲み取ったプロジェクトを生み出すことができます。

市民参加のプロセスがプロモーションとなって共感を集めた「KENPOKU Art Hack Day」

アワードのプロモーション自体がプロジェクトの強いメッセージとして機能します。アートプロジェクトの中でもとくに市民参加型のプログラムを生成して参加者の裾野を広げたり、また、多くの人の共感をよぶテーマで企業のブランディングにも貢献し、広報的役割も果たします。

グローバルアワードに企業賞をもうけ、新規事業のパートナー開拓を成功させたヤマハ株式会社

社内の研究課題や技術などをベースに、企業独自のニーズに沿ったテーマをもうけたアワードを設計で、ターゲットを絞った募集やセミクローズドのアイデアソンなどを行うことも可能です。アイデアの原石を探して、事業開発へ発展させます。

世界に発信するクリエイティブアワード"YouFab"は7年目の運営実績

業界外から多彩な人材を巻き込むことで視点を増やします。アワードのスキームを、社外にいる多彩なクリエイターのコラボレーションにご活用ください。また、ロフトワークのサービスを活用することで、目的に応じたクリエイターへよびかけや、グローバルなクリエイターの発掘も可能です。

地域や商品の魅力をクリエイターが再発見「USHIO Design Project」

外部の視点を取り入れることで、既存の商品や地域の価値を再発見できます。例えば地域の魅力をクリエイターや旅行者が再発見する過程もコンテンツ化したり、クラウドファンディングを連携させ、プロトタイピングから商品化まで一気通貫したプロジェクトにすることも可能です。

サービスの周知をはかりながらユーザーコミュニティを育てる「NEWVIEW AWRDS 2018」

新製品・サービスの認知拡大を図りながら、エンドユーザーやクリエイターから未知の使い方を見出します。応募期間中に多様なイベントを組み込むことで、ダイレクトなコミュニケーションをはかりサービスの周知をはかりながら、コミュニティを可視化することもできます。

■こんな人におすすめ
無料で単発ハッカソンを開催してみたい

■サービス内容
準備中

■価格
0円/40 日間
※ 41日以降は Platform PLANとなります

【Free PLANは2018年12月頃リリース予定】

■こんな人におすすめ
企画運営は自社でやりたい
応募審査のオンラインプラットフォームを使いたい

■サービス内容
・応募・審査プラットフォームの利用
※モニター実施期間中につき、実行企画数に上限がありますので、お申し込み順とさせていただきます。

■価格
モニターキャンペーン価格:10万円/月
(最短 3ヶ月〜)

■こんな人におすすめ
アワードの企画運営を発注したい
世界のクリエイターネットワークと繋がりたい

■サービス内容
・応募・審査プラットフォームの利用
・企画運営一式
・その他ご要望
すべてAWRD+ロフトワークのチームがサポート。ご要望に応じてご提案いたします。

■価格
要お見積もり(以下目安)
ハッカソン 300万円〜
アワード  500万円〜


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AWRD→CAMPFIRE 

アワード・コンペからクラウドファンディングへー


「AWRD→CAMPFIRE」は、プロトタイプの商品化や、イベントの実現など、さまざまな企画をうみだし、アイデアや夢を実現させていくためのプロジェクトです。

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