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北千住/飲食店(和食店)
厨房というステージ < オープンキッチン ( 魅せるキッチン ) >
すっきりとした店内の中
厨房という舞台に立つ、演者(大将)。
魚介を中心とした食材。
観客(お客)の前で演者(大将)が腕を振るう。
注文した料理が自分の目の前で作られていく。
そのパフォーマンスも酒の肴に・・・
素材を調理する過程、味を楽しんで頂く為、店内の装飾は抑えるようにした。
1階階段横、入口脇には千羽鶴を模した升のディスプレイで業態(酒)を主張。
暖色系(白木)をbase colorとし、色数を絞ることで、清潔感とあったかさを出し、
壁面は木々や水などの流れを左官のこだち仕上で表現。
差し色に高貴な伝統色である紫をイスの座面に使用する事で品を出した。
建築の条件もあり、カウンターと厨房器具の高さを揃える事がキビシかった為、
厨房器具TOPを付け台と同じ高さにする事で、厨房とカウンターの境界をなくすようにし、
高さを調節する事で、お客様の目線が自然と調理中の手元にくるように配慮した。
主張をしない空間が、演者(大将)と料理をより際立たせる粋な空間。
カウンターコーナーのディスプレイは、華道家/伊坂としやす氏 によるもの。
撮影/鳥村剛一写真事務所
すっきりとした店内の中
厨房という舞台に立つ、演者(大将)。
魚介を中心とした食材。
観客(お客)の前で演者(大将)が腕を振るう。
注文した料理が自分の目の前で作られていく。
そのパフォーマンスも酒の肴に・・・
素材を調理する過程、味を楽しんで頂く為、店内の装飾は抑えるようにした。
1階階段横、入口脇には千羽鶴を模した升のディスプレイで業態(酒)を主張。
暖色系(白木)をbase colorとし、色数を絞ることで、清潔感とあったかさを出し、
壁面は木々や水などの流れを左官のこだち仕上で表現。
差し色に高貴な伝統色である紫をイスの座面に使用する事で品を出した。
建築の条件もあり、カウンターと厨房器具の高さを揃える事がキビシかった為、
厨房器具TOPを付け台と同じ高さにする事で、厨房とカウンターの境界をなくすようにし、
高さを調節する事で、お客様の目線が自然と調理中の手元にくるように配慮した。
主張をしない空間が、演者(大将)と料理をより際立たせる粋な空間。
カウンターコーナーのディスプレイは、華道家/伊坂としやす氏 によるもの。
撮影/鳥村剛一写真事務所
