COMPETITION

残り 18

FabCafe Tokyo Creative Residency vol.3 参加アーティスト募集

デジタルとアナログを横断しながら、既存のジャンルにとらわれない表現に挑戦するアーティストを支援する「FabCafe Tokyo Creative Residency」第3回目のプログラムに参加するアーティストを募集。「AI-ダダ」をテーマに、多彩なコミュニティとの交流やデジタルファブリケーションを通して、新たな表現を探究する場を提供します。

募集中 2026/02/11(水) - 2026/03/01(日)残り18日

ENTRY

FabCafe Tokyo Creative Residency vol.3 参加アーティスト募集 Entry Agreement

応募規約 / GENERAL AWARD

本規約は、主催者が主催する本プロジェクトに関する事項を定めるものです。

本プロジェクトに応募しようとする方(以下、「応募者」といいます。)は、応募にあたり、必ず本規約をよくお読み下さい。応募者は、主催者に作品(以下、「応募作品」といいます。)を提出し、本プロジェクトに応募することにより、本規約の内容に同意したものとみなされます。

1.応募方法について

(1) 本プロジェクトは、株式会社ロフトワーク(以下、「ロフトワーク社」といい、主催者と併せて「本プロジェクト関係者」といいます。)が運営するアワードプラットフォーム『AWRD』のWEBシステムを使用し、オンラインで応募者を募集します。本プロジェクトの応募には、AWRDのアカウント登録が必要です(AWRDの利用規約をご確認ください)。

(2) 応募者は必ず、本プロジェクトの募集要項で規定する応募方法にしたがって応募してください。主催者は、応募要領に規定されている応募方法に従わない応募作品の提出を拒否することができます。

2.応募作品について

(1) 応募作品は、応募者自身が創作したものに限り、かつ未発表のものに限ります。

(2) 応募者は、応募作品が知的財産権を含む第三者の権利を何ら侵害せず、侵害のおそれがないことを表明し、保証します。

(3) 応募者は、応募作品が、応募者以外の第三者が作成した素材(美術・写真・フォントなどを含みますが、これに限られません。) を含む場合、応募者自身の費用と責任で、当該第三者の許諾を得る等、権利処理を行うものとします。

(4) 主催者は、応募作品が第三者の権利を侵害し、または侵害するおそれがあると判断した場合には、審査対象外とすることができます。

(5) 応募者は、応募作品に関し、第三者から本プロジェクト関係者に対して、権利侵害等の主張がなされた場合、自己の費用及び責任で、本プロジェクト関係者を防御し、免責するものとします。

(6) 応募者は、本プロジェクト関係者が、第三者からの権利侵害等の主張に基づき、損害賠償、費用負担等をした場合、名目を問わず、これを全額補償するものとします。

3.応募作品の権利および広報利用について

(1) 本規約または別途の合意によって定める場合を除き、応募者は、応募作品に関する知的財産権(意匠・アイデア等を含む)を、保持し続けるものとし、本規約に反しない限りにおいて、応募作品を利用することを妨げないものとします。

(2) 応募者は、以下の場合には、応募作品(制作過程の情報、作品写真、およびプログラム参加の事実を含む)を無償で利用することを許諾します。
① 主催者が本プロジェクト主催の目的で利用する場合
② 委託者が委託者の事業の広告宣伝等の目的で利用する場合
③ ロフトワーク社およびFabCafeが、自社のWebサイト、SNSアカウント、その他の媒体において、広報宣伝等の目的で随時情報を公開・利用する場合

(3) 主催者は、応募者と協議の上、前項に定める以外の方法で応募作品を利用することができるものとし、具体的な条件については、別途協議の上、合意するものとします。

4.受賞作品およびプログラム参加者の義務について

(1) 主催者は、応募作品を審査し、自らの判断で、本プロジェクトの受賞作品またはプログラム参加者を選出し、適宜の方法で、発表します。

(2) 受賞者等は、本プログラムにおける滞在・制作について、以下の事項を実施するものとします。
① レポート記事の執筆
② 当社が主催するミートアップイベントおよび成果報告会への登壇、ならびに制作活動やプロジェクトのプレゼンテーション
(3) 主催者は、応募者と協議の上、前項に定める以外の方法で応募作品を利用することができるものとし、具体的な条件については、別途協議の上、合意するものとします。

5. 営業上または技術上の情報について

応募者は、本プロジェクトへの応募により、知りえた本プロジェクト関係者の営業上または技術上の情報を本プロジェクト関係者の事前の許諾なく、本プロジェクトへの応募以外の目的で使用しないものとします。

6. 施設利用および費用負担について

(1) 本プログラムにおいて、以下の費用はサポートの対象外とし、応募者の自己負担とします。

  • 滞在に際しての交通費、食費、宿泊費その他諸経費の実費。

① 当施設のスペースやツールは一般の利用者や他のプロジェクトメンバーと共有するものとし、主催者に無断で占有しないこと。
② 時間帯によって使用できるスペースやツールに制限が生じる場合があることを了承すること。
③ その他、別途提示される施設のサービス利用ルール・規約を遵守すること。

7.個人情報の取り扱いについて

主催者は、応募者の個人情報を、「個人情報の保護に関する法律」(関連する政令、規則、ガイドラインを含み、以下、「個人情報保護法」といいます。)に従い、以下の目的の達成に必要な範囲内で取り扱うものとします。

① 主催者からの問い合わせ

② 主催者から応募者への審査の結果通知

③ 主催者から応募者へのプロジェクト案内

④ その他①から③に合理的に関連する事項(第三者に提供する場合はこれも含む)

また、個人情報の取り扱いについてのご質問等は本プロジェクトのメッセージにて主催者までご連絡お願いいたします。

8.留意事項

8-1 禁止事項

(1) 応募者は、以下の行為をしてはならないものとします。

 本規約に違反する行為

 第三者の知的財産権を含む権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為

 第三者に物理的・精神的損害を与える行為

 第三者の名誉を毀損する行為

 法令に違反する行為

 公序良俗に違反する行為

 ①から⑥に準じる行為

(2) 主催者は、応募者が禁止事項に反した場合、または反するおそれがあると判断した場合、又は応募者が暴力団、総会屋その他の反社会的勢力(暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人)に該当する者ないしこれらに準じる者であると認められるときは、当該応募者の応募作品を審査対象外とし、本プロジェクトへの参加を取り消すことができます。

8-2 免責事項

(1) 応募者が、本プロジェクトに関し、損害を被った場合、その損害は応募者自身が負担し、本プロジェクト関係者は、何ら責任を負わないものとします。

(2) 応募者は、本規約の定めに違反し、本プロジェクト関係者に損害、損失、費用負担を生じさせた場合は、これを全額補償するものとします。

9.その他

(1) 主催者は、メール等適宜の方法で通知することにより、いつでも本規約の内容を変更することができるものとします。応募者は、ログイン時点で、その時点の最新の本規約に同意したものとみなします。

(2) 本規約に記載のない事項については、本プロジェクト関係者の判断により決定します。

以上

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