COMPETITION

【参加事業者募集】 JAPAN BRAND FESTIVAL Knowledge CAMP

01.募集要項

今とこれからを生き抜く知恵の共有の場

絶えず変化する時代を力強く生き抜く、中小企業のための集中講座「Knowledge CAMP」開催。自社のビジネス課題をクリアし、これからの10年に向けるための「知識・スキル」と「新しい仲間」を必要としている事業者を募集します。

本講座を主催・運営するのは、組織や立場を超えてジャパンブランドの未来をつくるプラットフォーム「JAPAN BRAND FESTIVAL(以下、JBF)」。

2015年からスタートしたJBFは、渋谷ヒカリエにて全国のデザインプロデュース実践企業によるプレゼンテーションイベントや、地域ブランドを紹介する展示会を開催。ジャパンブランドの企業やプロジェクトが繋がり、広がる機会を創出してきました。

Knowledge CAMPは、2020年3月以降のコロナ禍を受けて、経営に関する喫緊の課題に直面している地域の中小企業を支援するための、JBFのスピンオフプログラムです。本募集で採択された中小企業20社は、事業の継続発展や売り上げ向上のためのノウハウを実践する6講座を無料で受講できるほか、3月に開催される「JAPAN BRAND FESTIVAL2021」と「京都インターナショナル・ギフト・ショー 2021」への出展が可能です。

「Knowledge CAMP」および「JAPAN BRAND FESTIVAL2021」は、全国商工会連合会による「共同・協業販路開拓支援補助金」の助成を受けています。


02.プログラム概要

JAPAN BRAND FESTIVAL Knowledge CAMPで学べること

新型コロナウイルス感染拡大にともなう消費減速やニーズの変化に加え、コロナ禍以前から続くIT化への対応など。未来予測が困難な状況下で自社のビジネスを存続させるには、事業経営者自身が常に学び続けていくことが不可欠です。

Knowledge CAMPでは、全6回のオンライン講座を通じて、事業者のみなさんが事業継続のために今日から活用できる知識やスキルを実践にて学びます。遠方の顧客とのオンライン商談に使うミーティングツールの選定・活用や、商談・プレゼンテーションスキル向上、さらに、各種補助金の情報や企業ブランディングの基礎知識に関してなど、各回テーマを設定し、各部門のエキスパートを講師に迎えて最新の情報をお伝えします。

※各回のテーマ、日程、会場、講師は変更される場合があります。予めご了承ください。


■プログラム内容更新しました(9/10

Knowledge CAMPでは各回の座学とワークによって、自社の課題や可能性を明確にし、環境の変化を味方につけ、事業を推進するための力を学んでいきます。プログラムの最終回ではゲストを招聘したワークショップを予定しており、多種多様な繋がりを獲得できる場を目指しています。



講師:

小林 新也 / 合同会社シーラカンス食堂・MUJUN 代表

1987年生まれ。合同会社シーラカンス食堂・MUJUN 代表。株式会社OneGreen 取締役・CDO。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、2011年にシーラカンス食堂を地元兵庫県小野市に、16年にMUJUNをオランダアムステルダムに設立。播州刃物や石州瓦などを中心としたブランディングや商品開発、世界市場へ向けた地域財産の販路開拓などに取り組む。18年に刃物職人継承者育成を目的とした工場「MUJUN WORKSHOP」をオープン。連動して19年に自社製品「富士山ナイフ」をリリース。播州刃物の取組は『GOOD DESIGN BEST100 & 特別賞 2015 』受賞。世界を変え「新たな未来」をもたらす“革新“を起こすイノヴェイターを顕彰するアワード『 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019 』を受賞。



堀田卓哉 / 株式会社Culture Generation Japan 代表取締役

株式会社Culture Generation Japan 代表取締役。大学卒業後、株式会社セリク入社。フランスの技術や商品を日本企業に導入する仕事に携わる。その後モナコ大学で MBA を取得し、2006 年より株式会社ホンダコンサルティングに。HONDA グループの経営再建を行う。2011 年、株式会社 Culture Generation Japan を設立。東京都美術館「Tokyo Crafts&Design」や、中小機構「Next Market In」事業、経済産業省「MORE THAN PROJECT」などに参画し、伝統工芸品や地域資源を国内外へ広く紹介する。2016年 『JAPAN BRAND FESTIVAL』を共同代表として設⽴。⽇本各地のLOCAL to GLOBAL 事業をつなげ、新たな価値を⽣み出す共創プラットフォーム として活動をスタートした。2018年 『JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL』開校。2019年 香港にサステナビリティをコンセプトとしたマルチレーベルショップ『HAUSTAGE』をオープン、和食器のサブスクリプションサービス「CRAFTAL」をローンチするなど、Japanブランド業界において革新的な取り組みを打ち出す。



澤田 哲也 / ミテモ株式会社 代表取締役

採用コンサルティング会社を経て、2007年社会人教育・研修を手がける株式会社インソースに入社。5年間で述べ300社の民間企業に対して、次期経営人材育成や組織変革をテーマに人材育成プログラムの企画・設計に携わる。また、新規事業開発にも取り組み、2012年にミテモ株式会社の事業開発を担当、同年 代表取締役に就任。オンライン教育サービスやデザイン思考をベースとした新規事業・商品開発プログラムをはじめとした多種多様な育成支援事業を立ち上げる。また、2016年から全国各地の地方自治体との連携による事業創出・商品開発・販路開拓・デザインイノベーションのための教育事業に取り組む。2018年にはJAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL 設立。日本の地場産業や伝統工芸にデザイン・クリエイティブを取り入れ、商品開発・販路開拓を手がけるプロデューサー育成に取り組む。


二本栁 友彦 / 株式会社ロフトワーク

千葉大学卒業後、建築設計事務所に勤務し住宅や商業施設の設計を担当。その後、民間初の廃校活用施設IID 世田谷ものづくり学校に勤務。ワークショップ・イベントの企画を担当後、企画統括・広報、現場責任者としてマネジメントも経験。2014年ロフトワークに入社。地域産業とクリエイティブを融合させ、国内外問わずマーケットの獲得を目指すプロジェクトを中心に、行政、コミュニティ、空間に関連する業務を担当している。また、本業の傍ら日本全国を活動拠点とし、スペース活用やコミュニティ構築、イベント企画などを手がける。諏訪デザインプロジェクトマネージャー、日東光学「Light Face」企画担当クリエイター。


受講特典:JAPAN BRAND FESTIVAL2021、京都インターナショナル・ギフト・ショー 2021への出展も

Knowledge CAMPへの参加特典として、2021年3月に開催予定の「JAPAN BRAND FESTIVAL2021」および「京都インターナショナル・ギフト・ショー 2021(会場:京都みやこめっせ)」への出展が可能です。Knowledge CAMPでの学びの実践と展示会での実践を通して、新たなネットワークづくりをお手伝いします。


■JAPAN BRAND FESTIVAL2021

2021年3月4日〜7日に東京・渋谷にてJAPAN BRAND FESTIVAL2021を開催します。JAPAN BRAND FESTIVALとは、毎年渋谷ヒカリエで実施している全国のジャパンブランドを集めた展示・トークイベント。昨年度は新型コロナウイルスの影響により全てのプログラムをオンライン配信にて実施しました。今年は、オンライン・オフラインの両面で実施予定です。

さらに、今年度はバイヤーを招聘した商談会も開催予定。より多くの方とジャパンブランドの活動を共有できる場を作ります。

本プログラム参加者には、イベント参加への移動交通費の助成があります。詳細は、採択後にご連絡いたします。
※新型コロナウイルスなどの感染症、その他の理由によりオンラインのみの開催となる場合もございます。

日時:
2021年3月4日〜7日


■京都インターナショナル・ギフト・ショー 2021

京都みやこめっせで行われる生活雑貨の見本市。300社を超える出展企業が集まるトレードショー。関西エリアでの情報発信やバイヤーへの商談機会を設けます。

日時:
2021年3月10日〜11日

開催場所:
京都みやこめっせ

Webサイト:
https://www.giftshow.co.jp/kigs/

9月2日(水)19:00~20:50「TALK Saloooon Vol.10」開催
イベント内でKnowledge CAMPについてご説明します!

ジャパンブランドの未来を担う、あらゆる人たちに開かれたプラットフォームとして、2016年1月にキックオフを行った「JAPAN BRAND FESTIVAL」。
その、プラットフォームをより多くの方々と共有すべくスタートした「TALK Saloooon」では、毎回テーマに沿ったゲストをお招きし、トークセッションや交流会を開催しています。

今回のテーマは
「“モノ”を買うから“物語”を買う〜選ばれ続けるブランドに必要なデザインとは?〜」。

プロダクトデザイナーの辰野しずかさんをゲストに迎え、この夏発表した新プロダクト「grad.」や「KORAI」などの最新事例をご紹介いただきます。デザイナーと事業者の出会いやプロダクトにこめたメッセージ、店舗での集客が厳しい中での施策など試行錯誤の過程を深堀りします。
人々の価値観や生活様式が常に変化する中で事業を続けていくために、顧客から選ばれ続けるブランドになるヒントを探ります。

また本イベント内で、Knowledge CAMPの説明会を行います。
Knowledge CAMPに参加したい方や興味のある方は、ぜひこの機会ご活用ください!

詳細はこちらで。



Knowledge CAMPについて、9/2に開催しましたイベントの動画をアップしました

03.参加費

プログラム参加費用:無料

※別途2021年3月4~7日に実施する「JAPAN BRAND FESTIVAL 2021」へ参加する際の移動宿泊費を補助します。(上限があります)


04.募集対象

採択予定事業者数は20社程度。 自社でプロダクト/サービスの開発・販売を実施している中小企業事業者を対象とします。

こんな事業者におすすめです
今後新たな事業分野・商材を開発したり販売したい事業経営者
・販路拡大に向け、スキルやコネクションを強化したい事業経営者
・自社の強みやアセットを発信したい事業経営者

募集対象業種参考例:
家具装飾品、インテリア、精密機器、食料品製造業、などの製造業
繊維加工、木材加工、金属加工、などの加工業
情報通信、ブランディング、複合サービス、などのサービス業




05.応募資格

下記の参加資格に全て該当すること
・「中小企業基本法」により定めた中小企業に該当する事業者
・自社でプロダクト/サービスの開発・販売などを行っている商材をもつ事業者
・本プログラムに主体的に参加する意欲をもつ事業者


06.応募の注意事項

①必ず応募規約をご確認ください。 参加規約
②応募フォームの回答方法をご確認ください。 応募フォーム回答方法
③上記①と②をご確認いただいた上、このページTOPの左上のコラムにある黄色「Entry」ボタンをクリックしてご応募をお願いいたします。

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