「住商100年かるた(SC 100years Karta)」とは
22世紀プロジェクトでは、「人を、地域をつなぐ」当社グループ独自のコミュニケーションツールとして「住商100年かるた」を制作します。
日本では、かるたは古くからことわざや地域の言われなどを伝承するコミュニケーションツールとして親しまれてきました。「住商100年かるた」にも、住友の事業精神/歴史/理念、携わってきた象徴的な事業、今の住商を表す事柄をふんだんに散りばめたい。
また、それらを社員の家族や取引先関係者、100年後の住商社員にも伝えるものにしたいと考えています。
今を生きる社員全員で最高のかるたを作る為、皆様の読み札候補のご応募をお待ちしています。
現在の応募作品
下記ボタンより、現在までに応募があった読み札候補作品がご覧いただけます。
「住商100年かるた(SC 100years Karta)」の遊び方
動画を見ただけでは分からない。実際にどうやって遊ぶものなのか?
そんな疑問をお持ちの方に向けて、遊び方を解説します。
かるたの遊び方
- かるたは、読み手(1名)、取り手(2名~6名程度まで)3名以上で、プレイするゲームです。
- すべての絵札の表面をランダムに広げます。
- かるたには、文字札と絵札があり、それぞれ対になっています。
- 読み手が1枚ずつ読みあげ、取り手が読まれた札と対になる絵札を探し、最初にその札を触った人がその札をもらえます。絵札がなくなったら、どのくらい札を持っているかを数え、多い人が勝ちです。
かるたは、言葉や文化を覚えるのに効果的なゲームであり、住商100年かるたを通して、経営理念や会社の歴史、会社のことを自然に覚えることが出来ます。
文字札(読み札)
取り札の絵の内容に応じた文章が書かれており、読み手が声に出して読みます。
絵札(取り札)
読み札の内容を書いた絵と読み札のキーワードが目立つように書いてあります。