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NewHere Project 第二弾

モビリティサービス開発支援プログラムを始めます。


モビリティは生活に必要不可欠なものだと、誰もが思う時代。
ひとは毎日のようにどこかへ移動し
移動してきた人やモノ、情報に触れています。

モビリティがそのような存在となったのは
世の中のニーズに応えながら
便利で安全なモノとして進化してきたからです。

では、この先の未来はどうでしょうか。

オリンピックや万博の開催による訪日外国人の増加、
超高齢社会や少子化が進む日本において
次代のモビリティの価値とはいったい何なのか。

複雑かつ予測不可能な世の中だからこそ
1人ひとりの小さな問題から課題を発見することが重要だと感じます。

このプログラムを通して、
本当に実現するべきモビリティの価値について
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


暮らしをもっと楽しく豊かにする、
新たなモビリティサービスを、一緒に考え作ってみませんか?


プログラムのステップ

  • 01

    応募(6/7〜7/7)

    募集テーマに当てはまる、暮らしをもっと豊かに変えていくモビリティのアイデアを考え、2名以上のチームで応募します。


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  • 02

    アイデアの具体化ワーク(8/2〜8/3)

    一審査を通過したチームは、2日間の集中ワークを通してアイデアのコアとなる価値や体験を具体化していきます。


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  • 03

    プロトタイピング・メンタリング(8/9〜8/29)

    第一線で活躍するメンターと一緒に、アイデアを磨き上げ、具体化していきます。開発資金とプロジェクトルームを使いながら、検証可能なプロトタイプを開発していきます。


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  • 04

    デモデイ・展示(1月下旬)

    アイデアのプロトタイプをイベントでお披露目します。(FabCafeで一定期間展示されます。)


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スケジュール

公募期間

6月7日〜7月7日 

締め切り

7月7日 

オープニングイベント

6月24日 18時〜20時 @Loftwork

一次審査

7月8日〜7月12日

【参加必須】アイデアの具体化ワーク

8月2日〜8月3日

プロトタイピング / メンタリング

8月9日〜29日

【参加必須】中間成果発表

8月30日15時〜18時 @Loftwork

ユーザーテスト

9月中旬〜11月末

【参加必須】最終成果発表

12月初旬

【参加必須】デモデイ

1月下旬

応募に必要なもの

応募の際に、以下の情報をご準備ください。

  1. チームメンバー情報
    プランナー、デザイナー、エンジニアなど、ご自身を含め、最大5名のメンバーを集めてご応募ください。
  2. 応募理由
    このプログラムに参加した動機やこのプログラムを通して実現したいことを教えてください。
  3. ソリューションアイデア
    アイデアのコンセプトや対象ターゲット、着目した課題やニーズについて教えてください。
  4. 想定するエリア
    アイデアの実証実験を行うエリア(市区町村もしくは、駅名)を想定してください。

プログラムの特徴

審査を通過したチームには、プロトタイプ開発に向けて開発資金や専門家による
メンタリングなどの支援プログラムが提供されます。

こんな方のご参加をお待ちしています!

  • 移動手段や移動体験の新しいサービスアイデアを考え取り組みたい方
  • 「モビリティ」領域から、街づくりや都市デザインを取り組んでみたい方
  • 新しいアイデアを考えたり、プロトタイプすることが好きな方

メンター陣

内田 友紀

株式会社リ・パブリック共同代表

アレクシー・アンドレ

ソニーコンピュータサイエンス研究所, リサーチャー

石川 俊祐

AnyProjects Co-founder

参加資格・応募条件

企業、年齢、国籍や活動実績は問いません。
解決したいと思う課題とアイデアがあれば、応募まであと少しです。
下記の要件を満たしているか、今一度ご確認ください。

  • 「モビリティ」にかかわる課題やニーズに興味や関心がある
  • 応募時に、今回のプログラムで取り組みたい課題やニーズと、解決手段(アイデア)の概要を記入いただきます。
    ※アイデアの取扱について、参加規約を必ずご確認ください
  •  チームで参加できる
  • エントリーの時点で2名以上の「チーム」でご応募ください。プログラムの途中で、メンバーを追加することも可能です。最大人数は5名までとさせていただきます。
  • アイデアをプロトタイプできる
  • プロトタイピングの手法や経験年数は問いません。アイデアを形にしていくスキル・マインドがあるチームであれば応募可能です。
    ※本プログラムでは、原則デザインやエンジニアリングのサポート等は行いませんが相談は可能です。
  • プログラムの主要日程に参加できる
    スケジュールに記載された「参加必須」のコンテンツには、必ずご参加ください。

なお、本プログラムを開催する東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)、モビリティ変革コンソーシアム(協賛)、株式会社ロフトワーク(協賛)、およびモビリティ業界との関連性や事前知識は問いません。


応募方法

お申込み前に開催概要と参加規約を必ずご確認ください。

注意事項

  • プログラムは、予告なく変更される場合があります
  • プログラム中、成果報告のために写真や動画撮影が行われます。後日レポート記事などの掲載されますので、予めご了承ください。
  • 応募人数が多い場合は、募集期間より早めに締め切る場合がございます

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