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PLAYFUL FUROSHIKI Project ー 日々を楽しくする、ふろしきデザインコンテスト

「日本的」「伝統的」というイメージが強い風呂敷ですが、そのシンプルさや便利さに注目すれば、もっと世界の人々が使いたくなるのでは? よりポップなデザイン、クールなデザインのFUROSHIKIがあれば、みんなが普段から使いたくなるのでは?PLAYFUL FUROSHIKI Project では、そんな視点からうまれる自由な風呂敷のデザインを世界から集めて、デジタルものづくりカフェ・FabCafe Tokyo で展示します!

募集終了 2017/05/07(日) - 2017/06/27(火)

総評

作品を選出した、loftwork東京、京都、台湾チームによる総評をご覧ください。

AWRD編集部(東京):

おもに日本国内と中国・台湾エリアから、色とりどりの美しい風呂敷の図案が数多く応募され、感謝の気持ちでいっぱいです。本プロジェクトの問いかけは、風呂敷というツールそのもののシンプルさと柔軟さは、そのまま世界でも通用するものなのではないかというものです。今回、awrd.com編集部としてフォーカスしたのは、風呂敷本来の柔軟さを意識したデザインであることと、「日本のエキゾチックなお土産品」という既存のイメージを刷新する思い切った表現でした。今回選ばれた全20点のアートワークが、あたらしい風呂敷としてお披露目されることを心より楽しみにしています。member:Ryoko Iwasaki, Nana Soeda, Reiko Shinohara

loftwork 京都チーム:

お手土産を持ってお邪魔するときに、グラフィカルな風呂敷が一枚あると重宝します。結んで持ってる姿も広げる瞬間も楽しいし、「その柄いいですね!」ってコミュニケーションが生まれるのは、お土産そのものを喜んでもらうより嬉しかったりします。しょっちゅう使うには「どこで結んでも、どんな形のものを包んでもいい感じになる」ことは大事なポイントで、今回は「位置や向きを気にしなくても使える」「その柄のモチーフってなんですか?って興味を持ってもらえる」を基準に選出してみました。member:Kousuke Kinoshita, Shiori Shinoda

loftwork 台北チーム:

受賞者のみなさん、おめでとうございます!受賞作品のみならず、全ての応募作品がクリエイティブかつ高品質なもので、とても驚きました。また、アジアからの応募作品の数も嬉しい驚きでした。デザインを通じて、日常生活のなかで自身や人々に幸せを届けられるということを、風呂敷が教えてくれました。コミュニケーションツールとしてのデザインを通じて、言葉の壁を越えて異なる文化や創造性を理解することができるのだと、今回のようなイベントで感じました。アジアはもちろん、世界中にアイデアを共有できるよう、今後もawrd.comで同様のイベントを開催することを楽しみにしています。member:Tim Wong, Pinhua Chen

選出された18作品を発表!

タイトル

my desk

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matsudanatsuru

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  • Judge’s comment: AWRD編集部

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