COMPETITION


生活をちょっと華やかにしてくれる、ジュエリー&クラフトを募集


『白金五丁目アワード vol.1 - ジュエリー&クラフト』部門では、ショップでの販売や商品展開を目的としたプロダクトを募集します。OFSではKIGIがこれまで手がけたプロダクトや、薗部悦子さんをはじめとしたKIGIと所縁のあるジュエリーデザイナーなどのジュエリー等を販売してきました。そのラインナップの一つとして受賞作品を取扱う予定です。

 アクセサリーはそこに流れる時間や、背景にあるメッセージまでも見えるような、美しく個性豊かなもの。クラフトは、陶器、ステーショナリー、デザイングッズを中心に、主に普段使いも可能で生活をちょっと華やかにしてくれるようなプロダクトを募集します。

 コメンテーターにジュエリー作家の薗部悦子さんを迎え、プロの視点からアドバイスも頂きます。普段使いも可能で、生活をちょっと華やかにしてくれる。そんなジュエリー&クラフトとの出会いを期待します。


白金五丁目アワードについて

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニット・KIGIが審査員となり3つのカテゴリーから作品を募集します。お客様を含む「わたしたち」が大好きなお店になることを願い、OFSの考える文化の交流・発信の場として関わって来たクリエイターを各部門のコメンテーターに迎え審査を行います。

受賞者には店頭での販売やイベント、展示を行うチャンスもあり。“OUR=わたしたち”と一緒に新たな価値を見つけ、OFS(OUR FAVOURITE SHOP)のある白金五丁目から発信していく。それが「白金五丁目アワード」です。

選考

応募締切

5月20日(日)

一次審査

5月下旬 ※一次審査通過者は、二次審査に向けて応募作品の実物をお送りいただきます。 (審査にともなう配送実費は応募者の負担となります。)

二次審査

5月下旬〜6月下旬 ※ゲストコメンテーターの薗部悦子さんを迎え、二次審査を行います。

受賞者発表

6月

賞について

大賞

OFSにて期間限定で販売や商品の展開を行います。 (取扱い期間、取引条件は受賞者との協議の上決定します)

入賞

審査員のKIGIとコメンテーターの薗部悦子さんのコメントを審査後にお送りします。

※審査後、各部門該当者がいない場合は受賞者なしとします。 審査基準や選考コメント、審査結果に関する個別のお問い合わせには、お答えできかねますのでご了承ください。


審査員


薗部悦子(ジュエリー作家)

武蔵野美術短期大学工芸デザイン専攻科卒業。以来、企業のプロダクト製品の商品開発にデザイナーとして携わるとともに、自身のジュエリーブランド「etsuko sonobe」を展開。また、コンテンポラリージュエリーの制作を続け、国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表。主な展覧会に、フォルツハイム美術館「ORNAMENTA 1」、東京国立近代美術館工芸館「ジュエリーの今、変貌のオブジェ」など。作品は、National Museum of Sctottland、The Marzee collectionなどに収蔵されている。薗部悦子は東京を拠点に、オランダ、ドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカ等、国際的な展覧会に数多く参加。日本のコンテンポラリージュエリー界を代表する作家として、国内外で高い評価を得ている。

KIGI キギ

2012年に植原亮輔と渡邉良重が共同で設立。企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちとオリジナルブランド「KIKOF」を立ち上げ、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し続けている。2015年、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープンさせた。 2015年度東京ADCグランプリを受賞。二人共に亀倉雄策賞(第11回/植原・第19回/渡邉)を受賞。2017年7月、宇都宮美術館にてこれまでの集大成となる個展を開催。


ORGANIZER

OUR FAVOURITE SHOP

「OUR FAVOURITE SHOP」は、2015年7月東京・白金にオープンしたギャラリー&ショップ。 ショップでは、キギがデザインしたKIKOFのテーブルウェアや家具を中心に、 D-BROSプロダクトや CACUMA の洋服、琉 Q などの食品、OFSオリジナルプロダクト、 また、セレクト商品を取り扱います。 ショップ内には料理ができるカウンターキッチンもありギャラリーも併設しています。

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