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繋がりハウス-命と心が安心できる安全地帯-

その他
こんにちは。はじめまして。
今、この文章を読んでくださっているあなたへ。

この瞬間を、同じ時間の中で共に過ごしてくださり、ありがとうございます。

私がねのねプログラム4期で取り組みたいテーマは、
「今を生きている自分たちに、安心を問いかけること」です。
そして、命と心が安心できる安全地帯を、ゆっくり探求し、形にしていくことです。
それが、繋がりハウスです。

忙しい毎日の中で、私たちは立ち止まったり、
自分の心や体の声に耳を傾けたりする時間を見失いがちです。
「安心しているって、どんな状態だろう」
「なぜ、命や心の安心が大切なのだろう」
そんな問いを、自分自身と、研究者や興味を持った方々と一緒に考えていきたいと思っています。

繋がりハウスでは、安心を気持ちとしてだけでなく、
人や空間との関係の中で育っていくものとして捉えます。
話してもいい、話さなくてもいい。
人の気配を感じながら、それぞれのペースで過ごせるコモネは、
このテーマに向き合うのに、とても合った場所だと感じています。

活動では、安心や心が落ち着くこと・物・人・場所について話を聞いたり、アンケートを行います。
対話の時間と、静かに過ごす時間を行き来しながら、
感じたことや考えたことを、文章や音、ものづくりなどで形にしていきます。
また、イベントを通して思考を共有し、
興味を持ってくれた方々とゆるやかにつながりながら、
3ヶ月間の時間や情景を記録として残していきたいと考えています。

ここに在る時間、声、沈黙、そして人の気配を手がかりに、
繋がりハウスでしか生まれない安心のかたちを、
ねのね4期での3ヶ月を通して、丁寧に紡いでいきます。

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