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tsutsumu recipe
体験・感情・食材を「包む」という行為を通して、個人のストーリーと地域のお店をつなぐ記録制作プロジェクトです。
私は「包」という漢字の中に「己」が含まれていることに着目し、己を包むもの=人生経験と捉え、体験談から具材を考え、おやきを包むワークショップを行うなど、食と内省が交わる活動を続けています。
活動を重ねるなかで、「体験談のテーマや具材を決める理由」を、より豊かなものにしたいという思いが生まれました。参加者の体験や感情を食材に置き換えるプロセスは、おやきに限らず、場所や人が変わっても成立するのではないか、そう感じたことが、この取り組みの出発点です。
また、料理教室のように技術を学ぶ場でもなく、単なるまち歩きや紹介型イベントでもない、「別の角度からお店の魅力を知る体験」が地域にあってもよいのではと考えるようになりました。内省という個人的な営みと、地域店舗が育んできた食や物語を重ねることで、これまでにない味わい方や関係性が生まれる。その可能性を広げたいという思いから、地域飲食店との連携を決めました。
このプロジェクトは、地域店舗の「食」と、参加者・店主それぞれの「内省」を結びつける新しい地域体験です。店舗のストーリーと参加者の個人的な経験が交差し、ひとつの「包むレシピ」として可視化されていきます。
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活動内容
● ワークショップの実施
・店舗の食材や歴史、店主のストーリーをもとにテーマや食材を設定
・参加者が自身の体験を言語化し、それを食材に置き換えて「包むレシピ」を制作
・実際に包み、味わう体験を行う
● 小冊子の作成
・体験談や使用食材など、「tsutsumu recipe」を収録
・店舗の歴史や店主の話を取材し、記事として記録
私は「包」という漢字の中に「己」が含まれていることに着目し、己を包むもの=人生経験と捉え、体験談から具材を考え、おやきを包むワークショップを行うなど、食と内省が交わる活動を続けています。
活動を重ねるなかで、「体験談のテーマや具材を決める理由」を、より豊かなものにしたいという思いが生まれました。参加者の体験や感情を食材に置き換えるプロセスは、おやきに限らず、場所や人が変わっても成立するのではないか、そう感じたことが、この取り組みの出発点です。
また、料理教室のように技術を学ぶ場でもなく、単なるまち歩きや紹介型イベントでもない、「別の角度からお店の魅力を知る体験」が地域にあってもよいのではと考えるようになりました。内省という個人的な営みと、地域店舗が育んできた食や物語を重ねることで、これまでにない味わい方や関係性が生まれる。その可能性を広げたいという思いから、地域飲食店との連携を決めました。
このプロジェクトは、地域店舗の「食」と、参加者・店主それぞれの「内省」を結びつける新しい地域体験です。店舗のストーリーと参加者の個人的な経験が交差し、ひとつの「包むレシピ」として可視化されていきます。
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活動内容
● ワークショップの実施
・店舗の食材や歴史、店主のストーリーをもとにテーマや食材を設定
・参加者が自身の体験を言語化し、それを食材に置き換えて「包むレシピ」を制作
・実際に包み、味わう体験を行う
● 小冊子の作成
・体験談や使用食材など、「tsutsumu recipe」を収録
・店舗の歴史や店主の話を取材し、記事として記録

