- VOTE
- 0
- 20
子どもたちの多様な学び場 フリースクール「やごっちLaboラボ」
やごっちは、食と対話を通して非認知能力を高め、身近な体験を通してキャリア教育を行うことを大切にしている地域型フリースクールです。2022年に活動を開始し、今年で丸5年を迎えます。公教育に通いづらさを感じている子どもや、多様な学び方を求める子どもたちが、自分のペースで過ごしながら、安心して学びや成長を重ねられる新しい学びの場づくりを行っています。
やごっちでは、生きる上で大切な「食」を学びの中心に据えています。子どもたちは日々の活動の中で、自分たちでメニューを考え、食材や栄養、価格、調理方法について話し合いながら食事づくりに関わります。その過程で生まれる対話や協働の経験を通して、自分で選択する力、挑戦する力、人と関わる力、社会とつながる力といった非認知能力を育んでいます。
また、食に関わる活動やイベント企画、地域との交流など、身近な生活体験を通して「働くこと」「社会と関わること」「自分の役割を見つけること」を考えるキャリア教育にも取り組んでいます。やごっちは、子どもだけでなく、保護者、大学生、地域の大人など、多様な人が関わり合いながら共に学び合うコミュニティとして運営されています。
さらに、名古屋大学との連携も継続して行っています。名古屋大学の学園祭にはフリーマーケット形式で2年連続出展させていただいており、活動を通して学生や来場者との交流を深めてきました。また、名古屋大学の学生がボランティアとして活動に参加し、子どもたちと関わりながら多世代で学び合う環境づくりにもつながっています。代表の近藤は、毎年名古屋大学教育学部社会教育学の学生に向けて、フリースクールやごっちをはじめとする法人の活動について講義や実践紹介を行い、教育現場と大学教育を往還する学びの機会を継続的にいただいております。
やごっちLaboは、こうした実践を大学という開かれた知の場に広げる取り組みです。ComoNeの環境を活用し、デジタル工作機械を使ったモノづくりや、多様な学びのスタイルを取り入れながら、子ども・大学生・研究者・地域の大人など、多世代が混ざり合い、発信する力や表現する力を育みながら探究活動を行います。
やごっちLaboは、世代や分野を越えて学びが交差し、新しい価値や学び方を生み出す共創型の学びの場として展開し、大学と地域、子どもと大人をつなぐ新しい学びのモデルを社会に発信していくことを目指します。
やごっちでは、生きる上で大切な「食」を学びの中心に据えています。子どもたちは日々の活動の中で、自分たちでメニューを考え、食材や栄養、価格、調理方法について話し合いながら食事づくりに関わります。その過程で生まれる対話や協働の経験を通して、自分で選択する力、挑戦する力、人と関わる力、社会とつながる力といった非認知能力を育んでいます。
また、食に関わる活動やイベント企画、地域との交流など、身近な生活体験を通して「働くこと」「社会と関わること」「自分の役割を見つけること」を考えるキャリア教育にも取り組んでいます。やごっちは、子どもだけでなく、保護者、大学生、地域の大人など、多様な人が関わり合いながら共に学び合うコミュニティとして運営されています。
さらに、名古屋大学との連携も継続して行っています。名古屋大学の学園祭にはフリーマーケット形式で2年連続出展させていただいており、活動を通して学生や来場者との交流を深めてきました。また、名古屋大学の学生がボランティアとして活動に参加し、子どもたちと関わりながら多世代で学び合う環境づくりにもつながっています。代表の近藤は、毎年名古屋大学教育学部社会教育学の学生に向けて、フリースクールやごっちをはじめとする法人の活動について講義や実践紹介を行い、教育現場と大学教育を往還する学びの機会を継続的にいただいております。
やごっちLaboは、こうした実践を大学という開かれた知の場に広げる取り組みです。ComoNeの環境を活用し、デジタル工作機械を使ったモノづくりや、多様な学びのスタイルを取り入れながら、子ども・大学生・研究者・地域の大人など、多世代が混ざり合い、発信する力や表現する力を育みながら探究活動を行います。
やごっちLaboは、世代や分野を越えて学びが交差し、新しい価値や学び方を生み出す共創型の学びの場として展開し、大学と地域、子どもと大人をつなぐ新しい学びのモデルを社会に発信していくことを目指します。

