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What’s the Art?
アートってなんだろう?をみんなで探究してみたいと思います。
そもそもアートとは、そのことばの語源をラテン語のArsとし、神様の作ったものである自然に対し、人間の作ったものとして芸術や技術を含むとされているようです。技術の部分が、産業革命によってテクノロジーということばで切り出されたとか。
世の中の最初のアートってなんだったんだろう?
自然に関する経験や体験から、感じたこと、感動や感想、注意などを他者、社会やコミュニティに伝えるために表現したものが最初になるように思います。ラスコー壁画とかはそれに当たるか近いだろうか?本当?
では、世の中に2番目に生まれたアートってなんだったんだろう?
最初のアートに同じく、自然に関する経験や体験からもあると思えますが、すでに最初のアートが生まれていますので、最初のアートを見るなどの経験から感じる何かを他者に伝えるために何かしら表現したものもアートになるのではないでしょうか?
最初のアートが生まれて何世紀も超えて、地球上で多くの人が自然だけでなく、アートに関する経験をし、たくさんの名作と言われるアートが世に輩出されています。しかし、名作だけがアートではありません。
ことばの由来にたちかえれば、アートに必要なのは次の3要素なのではないか?というのが私の今のところの仮説です。
①経験や体験から感じることがあること
②感じたことを表現すること
③表現した結果から誰かが何かを感じること
つまり、読書感想文も、何かのイベントの感想もアート足り得ると思うのです。でもそう思うだけであって、本当にアートになるか、まだわかりません。また、私が決められることでもありません。
そこで、まず、私が学んできて伝えたいことをいくつかの4コマ漫画に、それを見た多くの人の感想を集めたらどんなアート作品となるか?それはやさしいものなのか?を評価したいですし、ぜひご意見をいただきたいです。
機会が作れれば、ある日の社会の雑踏やあるイベント参加の感想もアート作品のように仕立てて見ての感想や評価、およびある日をテーマにみんなの感じるところをアート作品として作るという試みもしたいと思います。
アートってなんだろう?
アートに必要なのはなんだろう?
アートはどうやってできるのか?
アートは何を問いかけるのか?
そして、名作が名作たる所以はなんなんだろうか?
そんなことを問いかけて探究してみたいと思います。
できれば、多くの視点や意見を取り入れていき、違いも楽しんで理解を深めたいと思います。
なお、作品には、ことばはつかわず、色を使った絵画表現手法としたいと思います。油絵の具、アクリル絵の具、水彩絵の具、クレヨン、色鉛筆などを使う予定です。
ことばも表現手法の一つではあり、日常的に使いやすい手法です。しかし、大変デリケートでもあり、場合によっては諍いを生んでしまいがちです。しかし、言葉ではなく、絵画表現手法は、あまり諍いを生みにくく、静かに人それぞれの心に伝えやすい手法なのではないか、とも思います。私の解釈では、ですけれど。
そもそもアートとは、そのことばの語源をラテン語のArsとし、神様の作ったものである自然に対し、人間の作ったものとして芸術や技術を含むとされているようです。技術の部分が、産業革命によってテクノロジーということばで切り出されたとか。
世の中の最初のアートってなんだったんだろう?
自然に関する経験や体験から、感じたこと、感動や感想、注意などを他者、社会やコミュニティに伝えるために表現したものが最初になるように思います。ラスコー壁画とかはそれに当たるか近いだろうか?本当?
では、世の中に2番目に生まれたアートってなんだったんだろう?
最初のアートに同じく、自然に関する経験や体験からもあると思えますが、すでに最初のアートが生まれていますので、最初のアートを見るなどの経験から感じる何かを他者に伝えるために何かしら表現したものもアートになるのではないでしょうか?
最初のアートが生まれて何世紀も超えて、地球上で多くの人が自然だけでなく、アートに関する経験をし、たくさんの名作と言われるアートが世に輩出されています。しかし、名作だけがアートではありません。
ことばの由来にたちかえれば、アートに必要なのは次の3要素なのではないか?というのが私の今のところの仮説です。
①経験や体験から感じることがあること
②感じたことを表現すること
③表現した結果から誰かが何かを感じること
つまり、読書感想文も、何かのイベントの感想もアート足り得ると思うのです。でもそう思うだけであって、本当にアートになるか、まだわかりません。また、私が決められることでもありません。
そこで、まず、私が学んできて伝えたいことをいくつかの4コマ漫画に、それを見た多くの人の感想を集めたらどんなアート作品となるか?それはやさしいものなのか?を評価したいですし、ぜひご意見をいただきたいです。
機会が作れれば、ある日の社会の雑踏やあるイベント参加の感想もアート作品のように仕立てて見ての感想や評価、およびある日をテーマにみんなの感じるところをアート作品として作るという試みもしたいと思います。
アートってなんだろう?
アートに必要なのはなんだろう?
アートはどうやってできるのか?
アートは何を問いかけるのか?
そして、名作が名作たる所以はなんなんだろうか?
そんなことを問いかけて探究してみたいと思います。
できれば、多くの視点や意見を取り入れていき、違いも楽しんで理解を深めたいと思います。
なお、作品には、ことばはつかわず、色を使った絵画表現手法としたいと思います。油絵の具、アクリル絵の具、水彩絵の具、クレヨン、色鉛筆などを使う予定です。
ことばも表現手法の一つではあり、日常的に使いやすい手法です。しかし、大変デリケートでもあり、場合によっては諍いを生んでしまいがちです。しかし、言葉ではなく、絵画表現手法は、あまり諍いを生みにくく、静かに人それぞれの心に伝えやすい手法なのではないか、とも思います。私の解釈では、ですけれど。
