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こっぴよブロック ― 4世代が同じテーブルで本気になれるブロック玩具の探究
こんなブロックがあったらいいな。
子供達(ぴよぴよ)、大人たち(こっこ)、世界中のどんな人たちでも多世代で楽しく遊べて、そして、ITを通していろいろな人とも言語の壁なく繋がれるブロックがあればいいのに。遊び方も積んだり、形を作ったりするだけではなく、様々な遊び方ができたらいいな。そんな家族の思いを形にしたい。そして何より、
「一緒に遊びたい」というシンプルな願いが、こっぴよブロックの出発点です。
我が家には2歳・5歳・10歳の子ども3人を含む、2歳から92歳まで4世代が暮らしています。食卓を囲めばいつも笑顔なのに、おもちゃを出すと、大人や高齢者は子供が楽しめるようにと支援側に回る。年齢差があるということが、そのまま「一緒に遊べない」という壁になっている姿を多く見てきました。
また、プロジェクトメンバーの中には特別支援の子供達と接した経験があり、その経験から「支援が必要な子もどんな学級の子も、大人も高齢者も、同じおもちゃで同じ時間を楽しめる設計」が教育の場にも家庭にもほとんど存在しないことを実感してきました。だからこそ、世界中の誰もが遊び方の発見者となり、発想豊かに自由に遊べるものを作りたいと思っています。
子供達(ぴよぴよ)、大人たち(こっこ)、世界中のどんな人たちでも多世代で楽しく遊べて、そして、ITを通していろいろな人とも言語の壁なく繋がれるブロックがあればいいのに。遊び方も積んだり、形を作ったりするだけではなく、様々な遊び方ができたらいいな。そんな家族の思いを形にしたい。そして何より、
「一緒に遊びたい」というシンプルな願いが、こっぴよブロックの出発点です。
我が家には2歳・5歳・10歳の子ども3人を含む、2歳から92歳まで4世代が暮らしています。食卓を囲めばいつも笑顔なのに、おもちゃを出すと、大人や高齢者は子供が楽しめるようにと支援側に回る。年齢差があるということが、そのまま「一緒に遊べない」という壁になっている姿を多く見てきました。
また、プロジェクトメンバーの中には特別支援の子供達と接した経験があり、その経験から「支援が必要な子もどんな学級の子も、大人も高齢者も、同じおもちゃで同じ時間を楽しめる設計」が教育の場にも家庭にもほとんど存在しないことを実感してきました。だからこそ、世界中の誰もが遊び方の発見者となり、発想豊かに自由に遊べるものを作りたいと思っています。
