地域に”ね”づくたからもの モノ・コト・ヒト体験型写真展
私が住んでいる場所は岐阜県瑞浪市という場所です。
そこには昔からあり、大好きなあんかけカツ丼屋さんがあります。
その地元のあんかけカツ丼のお店で働く女将さんはいつも輝いて見える気がします。
私が子供の時から目にする女将さんの姿、お店は地域に根付き、地域を支え、また地域に支えられていることもあると思います。そんな地域に根付き愛される、たからもの(企業やお店または活躍する人)に焦点を当て、お店や企業、商品などの写真展示(モノ)、歴史や根付くまでの道のり(コト)、思いや努力(ヒト)、または地域に関しての取材などをさせていただきながらまとめたものを展示、発信していきたいです。
来場された方には、これらの展示をさらに印象的に、主体的に楽しんでいただくため、会場には謎解きや間違い探しなどのパズルやクイズ、五感を使った「アソビ」の要素を織り交ぜ、それぞれの地域の思い出を重ねてもらいながら、「わたしの住む町のたからものエピソード」をメッセージボードに記入していただき見える形で発信していきたいと思っています。
またタイトルの”ね”には、根付く・つながる、未来っていいねの”ね”をキーワードにしています。
私が考える地域の魅力は、ただそこにあるだけではなく、人の記憶や気持ちの中で感じるものだと思っています。
瑞浪市での探求においては表面的なものも大事ですが、地元で暮らす自分だからこそ、なぜ続いてきたのかといったみえないものに意味があると捉え、現地での取材や対話を通して「なぜそれが地域にとってのたからものなのか」を探求できたらと考えています。
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2026/05/06(水) Updated

展示会イメージになります。こちらの画像は生成AIで作成したモノです。

イベントで地域の方と繋がる様子

イベントで地域の方と繋がる様子

イベントで地域の子供達が楽しく繋がる様子