メイン画像。右側には卵型のJanken-Podの3DCG画像があり、上部には2インチディスプレイ、下部にはグー・チョキ・パーのボタンがある。また、右側にはカプセル型の電源ボタンがある。また、右側には名古屋大学ComoNe|ねのねプログラム#7とその説明が書かれている。
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Janken-Pod いつでもどこでもぱっとじゃんけんで対戦
【何を探究するのか】
「Janken-Pod」は、卵型の筐体に2インチ画面とグー・チョキ・パーの3つのボタンを備えた、じゃんけん専用の携帯ガジェットです。これまでWeb上の3Dモックアップとして、電源ボタンから手の入力までの操作を作ってきました。今回は、この画面の中のガジェットを3Dプリントで実物にし、手に持てるようになったとき、誰もが知るじゃんけんという遊びの体験がどう変わるのかを探究します。
【なぜ探究するのか】
画面の中のモックアップでは、大きさ、重さ、持ち心地、ボタンの押し心地を確かめることができません。形や大きさは、実物を手に持った人の反応を見て初めてわかることだと考えています。ComoNeには3Dプリンターがあり、展示ブースには実物を見て反応をくれる来場者が日常的に訪れます。個人では得にくいこの環境で試したいと思い、応募しました。
【どのように探究するのか】
すでに筐体のSTLを作成し、、ComoNeの3Dプリンターで出力し、展示ブースに置きます。来場者に手に取ってもらい、持ちやすさ・大きさ・ボタンの位置・見た目の印象を聞いて記録し、その結果をもとにSTLを改良して次の版を出力します。この「出力→展示→反応を聞く→改良」を3ヶ月で繰り返し、版を更新していきます。進捗はSNSなどで発信します。
【3ヶ月のゴール】
STLを3Dプリントして展示することをゴールラインとし、反応をもとに改良した版の出力までを目指します。活動期間が延長された場合は、画面・指紋認証・ボタンなどのハードウェアとソフトウェアも実機にすることを考えています。
「Janken-Pod」は、卵型の筐体に2インチ画面とグー・チョキ・パーの3つのボタンを備えた、じゃんけん専用の携帯ガジェットです。これまでWeb上の3Dモックアップとして、電源ボタンから手の入力までの操作を作ってきました。今回は、この画面の中のガジェットを3Dプリントで実物にし、手に持てるようになったとき、誰もが知るじゃんけんという遊びの体験がどう変わるのかを探究します。
【なぜ探究するのか】
画面の中のモックアップでは、大きさ、重さ、持ち心地、ボタンの押し心地を確かめることができません。形や大きさは、実物を手に持った人の反応を見て初めてわかることだと考えています。ComoNeには3Dプリンターがあり、展示ブースには実物を見て反応をくれる来場者が日常的に訪れます。個人では得にくいこの環境で試したいと思い、応募しました。
【どのように探究するのか】
すでに筐体のSTLを作成し、、ComoNeの3Dプリンターで出力し、展示ブースに置きます。来場者に手に取ってもらい、持ちやすさ・大きさ・ボタンの位置・見た目の印象を聞いて記録し、その結果をもとにSTLを改良して次の版を出力します。この「出力→展示→反応を聞く→改良」を3ヶ月で繰り返し、版を更新していきます。進捗はSNSなどで発信します。
【3ヶ月のゴール】
STLを3Dプリントして展示することをゴールラインとし、反応をもとに改良した版の出力までを目指します。活動期間が延長された場合は、画面・指紋認証・ボタンなどのハードウェアとソフトウェアも実機にすることを考えています。
