一人ひとりにとっての「HOME」は、自宅に限らず、大切な人や地域コミュニティ、思い出、ふるさと、自分らしくいられる時間など、多様な意味を持っており、私たちのアイデンティティを支えています。
本企画では、まず、参加者が自身にとってのHOMEを見つめ、その意味を写真と短い言葉で表現します。
そして、ワークショップでの対話や写真の展示を通じて、一人ひとりのHOMEを他者へと開いていきます。
さらに、ComoNeに来場し、写真展示を鑑賞した人々が、写真から感じたことや自身のHOMEへの思いを付箋に残し、展示に加えていきます。
3回のワークショップと鑑賞者の参加を重ねることで、個人のHOMEに他者のまなざしや言葉が重なり、多様な価値観が共存する「わたし(たち)のHOME」へと展示が発展していきます。
個人のHOMEが他者と出会い、重なり合いながら、わたしたちのHOMEへと広がっていく過程を可視化する、市民・鑑賞者参加型の写真展示企画です。
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2026/11/01(日) Updated