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Valley stream of summer green
水は、いつでも、どこでも、気ままで自由に表情を変えて流れ、光はさまざまないのちにむか
って、愛と幸福感をシンボリックに伝え、限りない旅をつづける。
その両者の合流点に出会った時、わたしはふと奥深い宇宙の源に、そっとふれたような不思
議な感触をおぼえ、胸がトクトクと鳴る。
いのちのスタートラインとしてイメージがナチュラルに湧き、その一瞬一瞬をドキドキ震える手でシャッターを刻み、一枚の印画紙の中に、あれやこれやと思いを馳せながら、現象をプロデュースしていくのだ。
地球の上では、数知れないいのちが、いろいろな形で暮らしている、このいのちがもっとも輝
いてみえる瞬間を目にすることは、じつに楽しく、うれしいし、ハッピーなことだと思う。
ここ数年、それらが輝き続けることのできる、原点ともなる光と水に、特に感心をもって撮影をつづけている。
光も水も宇宙の、まして地球のトータルな表情だと思っている。
当たり前だが、どちらが滅びても、地球上のいのちの存在は考えられないことだし、人間も勿論のことだ。
光の源、光の匂いを嗅ぎ分けることができるなら..........................。
宇宙と仲良く、その波動を毎日、音楽のように楽しみながら、暮らしていけるのだろうか、
そう想うと夢はさらにふくらんで行く。
わたしは、この魅力的なテーマをさらに、クリエイティブに撮り続けて行きたいと思う。
って、愛と幸福感をシンボリックに伝え、限りない旅をつづける。
その両者の合流点に出会った時、わたしはふと奥深い宇宙の源に、そっとふれたような不思
議な感触をおぼえ、胸がトクトクと鳴る。
いのちのスタートラインとしてイメージがナチュラルに湧き、その一瞬一瞬をドキドキ震える手でシャッターを刻み、一枚の印画紙の中に、あれやこれやと思いを馳せながら、現象をプロデュースしていくのだ。
地球の上では、数知れないいのちが、いろいろな形で暮らしている、このいのちがもっとも輝
いてみえる瞬間を目にすることは、じつに楽しく、うれしいし、ハッピーなことだと思う。
ここ数年、それらが輝き続けることのできる、原点ともなる光と水に、特に感心をもって撮影をつづけている。
光も水も宇宙の、まして地球のトータルな表情だと思っている。
当たり前だが、どちらが滅びても、地球上のいのちの存在は考えられないことだし、人間も勿論のことだ。
光の源、光の匂いを嗅ぎ分けることができるなら..........................。
宇宙と仲良く、その波動を毎日、音楽のように楽しみながら、暮らしていけるのだろうか、
そう想うと夢はさらにふくらんで行く。
わたしは、この魅力的なテーマをさらに、クリエイティブに撮り続けて行きたいと思う。
