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既存サービスが飛躍する、NEWVIEW PROJECTに学ぶアワードを活用した成功の秘訣

Client : Psychic VR Lab  共催:株式会社パルコ

期間5ヶ月間

応募点数219点

受賞作品数8

概要

既存商品やサービスの魅力を鮮度を保って継続的に発信していく方法はあるか。これはどの企業も抱える問題ではないでしょうか?苦労を惜しまず自社で努力を続けて行けば成功の種は見つけられるかもしれません。しかし、それには膨大な時間と費用をかけた検証が必要です。そんなとき、知見ある外部との連携があれば、努力の工程はもっと少なくなるはず。

<効果>
・クリエイター間で派生したムーブメント創出
・メディア取材によるサービス認知の拡大
・VRを総合芸術として学ぶ「NEWVIEW SCHOOL」を開講

課題と背景


VRの研究開発を行うためのラボとしてスタートしたPsychic VR Lab。野球のバッティングフォーム改善ツールや小児歯科向けのVRコンテンツ開発などを行っていました。その技術をもっと気軽に楽しめるように、プログラミングスキルがなくてもWeb上で気軽にVRコンテンツを制作・配信することができる画期的なプラットフォーム「STYLY」を開発。ユーザー数を日本から世界へ加速させるための施策を模索していました。

サポート内容

ロフトワークは、リサーチのなかでVRに興味を持つクリエイターが世界に存在することを確信。「STYLY」によって、VRのデバイス市場を牽引する欧米や中国企業に肩を並べるチャンスであると捉え、共創プラットフォーム「AWRD(アワード)」を採用したクリエイター向けのグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS 2018」を提案しました。世界中のクリエイターコミュニティを軸に、ファッション/カルチャー/アート分野に新たなVRカテゴリーを創造させ、アワードを通した世界規模でのムーブメントの創出を目指しました。

NEWVIEW PROJECT ステップ

ターゲットリサーチ

バルセロナ、台北、バンコクでハンズオンワークショップとインタビューを実施。各地域におけるNEWVIEWとSTYLYへのユーザーインサイトを掴む


プロジェクト運営

AWRDを使用した「NEWVIEW AWARDS 2018」ページより作品を世界中から募集

プロジェクトプロモーション

受賞作品の展示イベントを東京・渋谷の「GALLERY X BY PARCO」で開催



メディア取材によるサービス認知
https://www.cinra.net/report/201810-newview
https://vrinside.jp/news/post-146843/
https://www.moguravr.com/newview-awards-2018/

NEWVIEW AWARDS 2018 結果

「NEWVIEW AWARDS 2018」により、「STYLY」の認知拡大のほか既存VR市場では見られない、新たな表現や体験をデザインしたコンテンツを生み出すことに成功しました。

「VR」というカテゴリに対して、「VR空間アーティスト」というアーティストが誕生し活躍の場を広げられたのも特筆すべき点です。2019年には東京と京都でVRを総合芸術として学ぶ「NEWVIEW SCHOOL」を開講し、定員を上回る応募となりました。2020年もさらなるアップデートを目指して「NEWVIEW AWARDS 2020」が始動します。

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