FabCafe Tokyo Creative Residencyとは
FabCafe Tokyoが提供するアーティストインレジデンスのプログラムです。表現ジャンルの境界線を超え、デジタルとアナログを横断し次世代のイノベーションを創出する取り組みを支援します。 東京・渋谷を拠点とするFabCafe Tokyoの持つグローバルコミュニティや設備を介して、参加アーティストの新たな挑戦や表現方法の探究をする場を設けます。

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DESIGN募集期間:2026/04/20(月) - 2026/06/01(月)
FabCafe Tokyo Creative Residency vol.4 参加アーティスト募集
デジタルとアナログを横断しながら、既存のジャンルにとらわれない表現に挑戦するアーティストを支援する「FabCafe Tokyo Creative Residency」第4回目のプログラムに参加するアーティストを募集。「AI-ダダ」をテーマに、多彩なコミュニティとの交流やデジタルファブリケーションを通して、新たな表現を探究する場を提供します。
募集終了
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DESIGN募集期間:2026/02/11(水) - 2026/03/01(日)
FabCafe Tokyo Creative Residency vol.3 参加アーティスト募集
デジタルとアナログを横断しながら、既存のジャンルにとらわれない表現に挑戦するアーティストを支援する「FabCafe Tokyo Creative Residency」第3回目のプログラムに参加するアーティストを募集。「AI-ダダ」をテーマに、多彩なコミュニティとの交流やデジタルファブリケーションを通して、新たな表現を探究する場を提供します。
結果発表
テーマ:AI-ダダ
AIは私たちの日常に急速に浸透し、これまでの常識を揺るがす存在となりました。AIは多くのビジネスで活用され、その変化のスピードをますます加速させています。しかし、クリエイティブを生業にする人々にとって、AIの存在は必ずしも全面的に歓迎されているとは言いがたく、複雑な状況を呈しています。生成AIによる制作過程の効率化や未知なる共創の可能性を歓迎するクリエイターがいる一方、制作物を無断で学習されることによる権利侵害や、排外的なコミュニケーションを量産することによる社会的分断の助長といった社会問題を懸念するクリエイターらが警鐘を鳴らしています。今回のテーマ「AI-ダダ」は、こうした混沌とした状況をダダイスムの精神で捉えながら、AIを「創造の道具」として、「破壊の道具」として、実験的に活用することを求めます。ダダイスムが当時の既成概念を破壊し、常識を覆したように、私たちはAIを用いてアートの境界線を押し広げ、新たな表現の可能性を探求します。
FabCafe Tokyo Creative Residencyのサポート
1.制作スペースの提供・展示実施のサポート
最大二ヶ月間、FabCafe Tokyo 2Fをプロジェクトの活動拠点として利用することができます。
ただし宿泊はできません。レジデンシー終了後に行われる、展示の実施サポートも行います。
2.デジタルFABツールの利用補助
最大二ヶ月間、一定時間のレーザーカッターや3DプリンターなどのFabツールを無償で利用できます。
Fabツールの一覧はこちら
※素材などの材料は参加アーティスト負担となります。
※使用時間が15時間を超えた後は、通常料金の半額でご利用いただけます。
3. SNS情報発信サポート
WebサイトやSNSを通じて、プロジェクトの情報発信をサポートします。
4. 新たなつながり
FabCafe Tokyoに訪れる多様でユニークな人たちとのネットワーキングをサポートします。
5. 注意事項
滞在に際しての活動費やその他諸経費の実費は、応募者にご負担いただきます。

募集対象
どなたでも応募可能です。
実験的な取り組みを行うクリエイター(ジャンル不問)
FABに興味があること。
チームでの応募も可能(1組3人まで)
応募に必要なもの
プロジェクトおよびアイデアの画像(4枚程度) ※必須
タイトル ※必須
説明文 ※必須
計画書 ※必須
作品プラン: どのような作品を制作したいか、具体的なイメージやコンセプト、制作計画などを記述してください。
必要とする時間: 作品制作にあたり、レジデンススペースをどれくらい利用したいか、具体的な時間数をお知らせください。
共同作業の有無: チーム制・個別制作
必要なサポート: 素材提供、ロジスティックス、スキル面でのサポートなど、作品制作に必要な支援があれば具体的に記述してください。
レジデンシー プログラムへの期待: 本プログラムにどのようなことを期待しているか、ご自身の目標や希望をお聞かせください。
受賞者等は、本プログラムにおける滞在・制作について、以下の事項を実施するものとします。
① レポート記事の執筆
② 当社が主催するミートアップイベントおよび成果報告会への登壇、ならびに制作活動やプロジェクトのプレゼンテーション
参加資格
募集数:3組まで
期間:最大2ヶ月
費用:
無料 (15時間分のFabマシン利用料込み)
※15時間を超える利用は通常料金の半額
※素材はアーティスト負担作業スペース:FabCafe 2Fコワーキングスペース「MTRL Tokyo」の一部
募集対象:
実験的な取り組みを行うクリエイター(ジャンル不問)
FABに興味があること。
チームでの応募も可能(1組3人まで)参加者にお願いすること:
・滞在に際しての制作費その他諸経費の実費は、参加者にご負担いただきます。
・本レジデンシーで制作した作品やプロジェクトはFabCafeでの展示会やイベントで公開していただきます。
・今回のテーマであるAIを必ずしも使う必要はありません。
FabCafe Tokyoとは
FabCafeは、世界中に拠点を持つクリエイティブコミュニティです。人が集うカフェに、3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタルものづくりマシンを設置。“デジタル”と“リアル”の壁を自由に横断し、未来のイノベーションを生み出します。地域のクリエイターやアーティスト、企業とともに、食、アート、バイオ、AIから教育まで、ものづくりの枠を超えたラボ活動も行っています。
