COMPETITION

残り 38

ComoNeでの企画展示作品・プロジェクト募集中 -ComoNeプログラム#03-

#03 in TOUCH ーふれられる距離で

募集中 2026/06/26(金) - 2026/08/04(火)残り38日

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ComoNeプログラム#03 
in TOUCH-ふれられる距離で

指先1本で、物を買い、知らない土地に行き、世界を見ることができる時代。 
私たちは多くのものを、ふれずに理解することができるようになりました。

AIに要約され、統合された誰かの経験。 
データとして処理される感情や身体。 
画面越しに知る遠くの出来事。

最適化された環境の中で、世界は効率よく理解可能なものとして差し出されています。
けれどその一方で、現実世界の手触りやためらい、確かめる時間は、失われつつあるのかもしれません。

本テーマでは、「ふれる」ことから世界を捉え直す作品・プロジェクトを募集します。

裸足で外に出て、芝生を踏みしめる。
人の涙や体温に、目を向けて手を伸ばす。
まだ見ぬ世界に赴いて、空気を肌で感じる。

この世界に、改めてふれなおしてみたら、思わぬズレや新たな感覚に気づくかもしれません。
自らふれ、確かめようとすることからしか、見えてこない世界があるのではないでしょうか。

画面を閉じて、あなたの手で確かめにいきましょう。

「ComoNe(コモネ)」とは

Common Nexus外観
撮影:楠瀬友将

Common Nexus(コモンネクサス、愛称「ComoNe・コモネ」)は、東海国立大学機構が運営する共創の場です。
名古屋大学駅直結の立地に、2025年夏にオープンしました。
名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。
様々な設備や幅広い分野のプログラムを通して、世代も領域も超えたつながりから、新しい交流や価値が生まれることをサポートします。

▼公式webサイトはこちら
https://comone.thers.ac.jp/

ComoNeプログラムとは

ComoNeプログラムは、領域横断的なテーマを設け、世界中から作品やプロジェクトを集めて公開するコレクションです。
第3回のテーマは「in TOUCH ーふれられる距離で」。
2026年秋には、「Common Nexus(愛称 ComoNe・コモネ)」にて、選出された最大10作品/プロジェクトによるグループ展を予定しています。

▼過去開催のプログラムはこちら
https://awrd.com/series/comone

募集要項

応募方法

本公募は、本AWRDサイトを使用して応募を受け付けます。
※ご応募いただいた情報は、ComoNe関係者のみ(ComoNe業務委託先の株式会社ロフトワークのComoNe担当者含む)で共有するものとし、ComoNe以外の事業で利用することはありません。

応募期間

2026年6月26日(金)12:00 〜 2026年8月4日(火)23:59迄(JST)

応募対象

応募資格の指定はありません。どなたでもご応募いただけます。

  • 新たな表現手法や探究手法に興味のある方
  • 領域横断した取り組みに興味のある方
  • 自身のプロジェクトを発信したいと考えている方

応募形式

「ふれる」ことで世界を捉え直す、ユニークで創造的な表現であれば形式・ジャンルは一切不問です。
(例)アート、サービス、コミュニティ、プロダクト、研究及びそれらを束ねるプロジェクトなど

応募条件

  • 一人何点でも応募可能です。
  • ファイナリストに選出された場合は、グループ展への出展を必須とします。
  • 既に公開済みのプロジェクトでも応募可能です。

特典について

すべての応募作品から最大10点を選定し、グループ展を予定しています。

ComoNe(名古屋)で開催する企画展示への出展・情報発信サポート

  • 2026年10月〜2027年3月の企画展示での出展です。設営期間は2026年9月末を予定しています。
  • 展示会場となるComoNeは、大学内にありながらどなたでも来ることのできる公共性のある施設です。
  • 出展作品について、ComoNeのウェブサイトへの掲載やソーシャルメディア等での発信をいたします。
  • 選出された10組の中から、ゲストとしてトークイベントに参加できる可能性があります。
  • ※搬入・搬出に伴う輸送費は、Common Nexus事務局で負担します。30kg以上の輸送物については、輸送手段を別途ご相談させていただく可能性がございます。
  • ※作品を説明するためのパネル等はCommon Nexus事務局で制作します。
ComoNeプログラム#02 Hello Human! 展示風景
ComoNeプログラム#02 Hello Human! 展示風景(撮影:Wataru Sato)

評価基準

本公募では「ふ れる」ことで世界を捉え直す視点を大事にします。

作品の採択にあたっては以下の審査のポイントと、採択員の専門分野による独自の視点を評価の軸とします。

  • ふれる対象への動機(WHY)
    • 対象になぜふれたいのか、なぜそれにふれる必要があるのか。
  • ふれ方のユニークさ(HOW)
    • ふれる手段や方法について、新規性や独自性があるか。
  • ふれた先の視点と共感性の喚起(FUTURE)
    • ふれて見えた世界や、そこから見える未来について、他者からの共感を喚起しているか。

作品/プロジェクトのアイデア

プロジェクトの領域、ジャンル、形(有形・無形)は問いません。 アート、デザイン、サービス、研究、コミュニティ ——どのような形(有形・無形)でも歓迎します。

採択員

Coming Soon

全体スケジュール

開催場所

東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)

お問い合わせ

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