COMPETITION

残り 18

循環型経済を目指すプロジェクトやアイデアを募集!

「crQlr Awards」は、循環型経済への取り組みを称える世界的なムーブメントです。

募集中 2022/09/01(木) - 2022/10/14(金)残り18日

ENTRY

審査員

石坂 典子 / Noriko Ishizaka

石坂 典子 - Noriko Ishizaka

石坂産業株式会社 代表取締役

高校卒業後、米国の大学へ留学。帰国後、父親が創業した石坂産業へ入社し「廃棄物ゼロの社会をつくりたい」という創業者の強い想いに共感し会社を継ぐことを決意。2002年に社長就任。地域に愛される企業となるため、プラントの全天候型化、ISO7種統合マネジメントシステム導入、見学の受け入れといった改革を断行。現在では年間約5万人が来場する。新たなビジョン「Zero Waste Design」を掲げ、産業廃棄物中間処理業で減量化・リサイクル化率98%を達成。循環型社会を目指し東京ドーム4.5個分の敷地を誇るサステナブルフィールド「三富今昔村」を運営しESDプログラムを提供している。

 

 

Mitchell van Dooijeweerd

Mitchell van Dooijeweerd

DGTL Festival / Revolution Foundation サステナビリティ・マネージャー

レボリューション財団のサステナビリティ・マネージャー。フェスティバルを、都市環境において循環型社会を目指していくリビングラボにすることをビジョンとし、政府、自治体、イノベーターと協力しながら多様なシステムを取りまとめている。世界で最も持続可能なフェスティバルとして表彰された「DGTL Festival」を開催するほか、世界中のイベントで導入されている持続可能で循環型のシステムを構築。また、Material & Carbon Flow Analysisツール「Flux」の共同開発者でもある。データに基づいた意思決定を行いながら、複雑なアイデアを分かりやすく説明することを得意とする。

 

 

Yeliz Mert

Yeliz Mert

Global Landscapes Forum ナレッジシェアリングコーディネーター

社会的イノベーション、起業家、コミュニティ活動、エコシステム構築の経験を持つ、ソーシャルデザイナーかつカタリスト。リジェネラティブ農業、サーキュラーエコノミー、気候変動対策、多様性とインクルージョンの分野において、10年以上に渡り知見を重ねる。
現在、Global Landscapes Forumのナレッジシェアリング・コーディネーターとして、デジタルスペースを活用して世界中のランドスケープ回復の取り組みを強化し、知識の共有から現場での行動につなげるための道筋をつくっている。
以前はB Lab Europeで、ネットワーク管理、戦略、気候変動対策などを担当。また、Impact Hub Amsterdamでコミュニティカタリストとして活動し、ナチュラルスキンケアのビジネスを立ち上げた。持続可能な開発の修士号と、産業工学の学士号を取得している。
ポジティブな未来に向けて、コラボレーションの力を強く信じて活動している。

 

 

Amorpol Huvanandana

Amorpol Huvanandana

moreloop 共同創業者

moreloop.wsの共同創業者。
moreloopは、余剰の高品質な生地のオンラインデータベースを作り、顧客やファッションブランド、企業に対して、アップサイクル生地に新しい命を吹き込むためのワンストップサービスを提供している。
50以上のブランドがmoreloopを利用して高品質な生地を入手し、サステナブルな調達を可能にしている。2018年以降、40トンの生地をアップサイクルし、630トン以上のCO2排出を削減している。
Thai Startup Associationにおいて、最高財務責任者およびサステナビリティ担当副社長を務め、シリーズA段階の生鮮食材市場のスタートアップを共同創業した。
また金融業界での15年の経験を活かし、シンガポールを拠点とする循環型経済コンサルティング会社GAサーキュラーにおいて、タイのPETとアルミニウムのマテリアルフローに取り組む研究チームを率いた。
現在は、高等教育科学研究イノベーション省の大臣のもとで、タイのサーキュラーエコノミー戦略基金の分科会メンバーを務めている。

 

 

Richie Lin

Richie Lin

MUME Hospitality Group 創業者&CEO
MUME 料理長

香港生まれ。オーストラリア・シドニーのレストラン「Quay」でエグゼクティブシェフのピーター・ギルモアとシェフのカイ・ワードのもとでキャリアをスタート。香港での困難ながらも学びがあった、「Quay」オープニングの後に、自身の夢に挑戦することを決意。豊富にあって手つかず、かつ過小評価されている台湾の地域資源を、シェフ達とともに、モダンなヨーロッパの調理技術によって変身させた。

2014年に台北に最初のレストラン「MUME」をオープン。地元のフードサプライチェーンをサポートし、地元の小規模で持続可能な農家、漁師、食品生産者と協力し、台湾独自の要素を開発・発見することに取り組んでいる。メニューには、台湾の最高品質の食材を使用し、革新的な調理技術によって変貌を遂げている。
MUMEは2019年に「台湾のベストレストラン」を受賞し、権威ある「アジア50ベストレストラン賞」で7位にランクイン。サステナブルレストラン協会による今年のアジアベストレストラン50にて「2022年サステナブルレストラン賞」を受賞。

 

  

Lingchih Yang

Lingchih Yang

FabCafe Toulouse 共同創業者

フランスにて2009年に最初にオープンしたファブラボであるArtilectの共同創業者であり、FabCafe Toulouseの共同創業者。Artilectのコアバリューは、デジタルファブリケーションを民主化し、人々がアイデアを現実化する力を与えること。
2015年〜2017年、2019年には、4日間のヨーロッパ規模のフェスティバル「FabLab Festival」を開催。2018年夏には、第14回FabLab国際会議「Fab14」を開催し、Fab City Projectのメンバーとして参加した。
2015年により、Artilectは高いダイナミズムと創造性を実現する一歩として、FabCafeのグローバルネットワークに参加した。
現在、ArtilectとFabCafe Toulouseは、15 Global Challengesに取り組んでおり、今日の課題を解決し良い未来を創造していくための新しいアイデアを探している。 

 

 

Jérémie Bellot - 建築家 / デジタルアーティスト / AV Extended 創業者 / Château de Beaugency オーナー兼クリエイティブディレクター

Jérémie Bellot

建築家 / デジタルアーティスト / AV Extended 創業者 / Château de Beaugency オーナー兼クリエイティブディレクター

Jérémie Bellotはフランスの建築家、デジタルアーティスト。2014年に、建築用プロジェクションマッピングとライトインスタレーションを専門とする、the SAS AV Extendedを共同創業。同社のアートディレクターを担当しながら、Studio DAAOにてAnne Sophie Acomatとともに、マイクロアーキテクチャと家具デザインの開発に取り組んでいる。
2016年、フランスで2番目のFabCafeであるFabCafe Strasbourgをオープン。2018年より、友人であるMichael Canitrotとともに、モニュメンタルツアーの舞台美術とプロジェクションマッピングコンテンツを制作。2019年、ストラスブールにメイカースペース「Ateliers Eclairés」を創業し、協会の代表を務める。同年、メッスでのフェスティバル「Constellations」のキュレーターに就任。2020年、プロジェクト「Château de Beaugency, Digital Art Center」を共同創業し、そのプログラミングとアートディレクションを引き続き担当している。

 

 

小川 敦子 - ロフトワーク京都 アートディレクター

小川 敦子 - Atsuko Ogawa

ロフトワーク京都 アートディレクター

1978年生まれ。百貨店勤務を経て、生活雑貨メーカーにて企画・広報業務に従事。総合不動産会社にて広報部門の立ち上げに参画。デザインと経営を結びつける総合ディレクションを行う。その後、フリーランスのアートディレクターとして、医療機関など様々な事業領域のブランディングディレクションを手掛ける。そこにしかない世界観をクライアントと共に創り出し、女性目線で調和させることモットーにしている。2020年ロフトワーク入社。2021年より経産省中部経済産業局、大垣共立銀行が中心となりスタートした、東海圏における循環を描くプロジェクト「東海サーキュラーエコノミー」のプロジェクトマネージャーを担当。

 

 

岩岡 孝太郎 / Kotaro Iwaoka

岩岡 孝太郎 - Kotaro Iwaoka

株式会社飛騨の森でクマは踊る 代表取締役 CEO

1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所で勤務。その後、慶應義塾大学大学院(SFC)修士課程修了。2011年、“FabCafe”の構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年、FabCafeをオープン、ディレクターとして企画・運営する。2015年、株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年FabCafe Hidaをオープン、2019年より現職。

  
 

 

木下 浩佑 / Kousuke Kinoshita

木下 浩佑 - Kousuke Kinoshita

MTRL / FabCafe Kyoto マーケティング & プロデュース

素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。

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