COMPETITION

グラフィックレコーディングの表現方法を模索するワークショッ プを開催


グラフィックレコーディング(グラレコ)とは、議論を可視化するための手法として、アイデアや 意見を発散・収束させる表現手法のひとつ。

近年ビジネス分野で注目されていますが、表現方法がそこまで重視されないシーンではやや 形式的になりがちです。

クリエイティブ表現の力はもっと可能性に満ちているんじゃないか。いろんな表現法方でビジ ュアライズすることで、ビジネスシーンの議論の場だでなく、料理や身体表現などの言語化が 難しい記録でもビジュアライズし表現できるのではと考えました。視覚化を実践する人という 意味のビジュアル・プラクティショナーがふさわしいのかもしれません。

▲食のワークショップ×グラレコもくもく会。レシピがテーブルに描かれる。

最近のプロジェクトでは、デザイン・スプリントやアイディエーションなどに、表現力のあるクリ エイターが密に関わって進めていくことがあります。その後のアウトプットでプロトタイプやキ ービジュアルなどに携わる事で、プロジェクト全体がスムーズに運ぶのではないかと感じてい ます。

既にグラレコの活動を行なっていたり、自身の表現方法を持っているクリエイターの皆さんの 新たな活動の場として挑戦してみてください。

スピーカー

「未来言語」プロジェクト

パナソニックとロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する、JR渋谷駅新南口エリアにある 「100年先の世界を豊かにするための実験区」の複合施設「100BANCH(ヒャクバンチ)」。

100BANCHのアクセラレーションプログラムのプロジェクトの中から、コミュニケーションに関 わる4つのプロジェクトにより生まれた「未来の言語」プロジェクト。

▲「はなせない」「きこえない」「みえない」未来言語カードを使ってゲームを体験
▲目も耳も口も閉じた状態で、相手に意思を伝える

4つの視点から次世代のコミュニケーションを考える。障がい・言葉の壁を乗り越え、全ての人 類が繋がる未来は実現できるのか?「話せない・聞こえない・見えない」等の状態となり、今ま でにないコミュニケーションにチャレンジするワークショップなどを行なっている。

▲ 「未来言語」メンバー。左から、高橋 鴻介(Braille Neue)、松田 崇弥(MUKU) 、永野 将司 (NIHONGO) 、菊永 ふみ(IGENGO Lab.)
▲今回お話いただく、永野さんと高橋さん

イベント概要

9/18(火) open 18:00 start 18:30-21:30予定

※9/13(木)まで参加者を募集し、応募多数の場合は抽選。9/14(金)に参加決定のご連絡をメー ルにて行います。

※参加者募集の受付は終了いたしました、ご応募ありがとうございました

ワークショップの流れ

1. グラレコで自己紹介
2. 「未来言語」プロジェクトをグラレコ(未来言語ゲームを体験)
3. グラレコした作品をAWRDにアップロード
4. 懇親会

参加条件

・グラレコ経験者・グラレコのレクチャーを受けなくても実行できる方
・ 独自の表現方法でビジュアライズするのが得意な方
・AWRDのアカウントをお持ちの方(事前にこちらからご登録ください)

こんな人におすすめ

グラレコを自身のスキルとして発信したい
AWRDで作品をフィーチャーされたい
切磋琢磨しあえる仲間と繋がりたい
面白いテーマでグラレコに挑戦したい

表現方法

・ 正方形・横サイズ推奨
・ アナログ・デジタルどちらでも可
・ アナログの場合は紙とペンでなくても、絵の具・墨・黒板など画材は問いません
※室内で利用できないスプレー等の画材は禁止します
※机を汚さないよう養生するなど自身 で管理ください

持ち物

いつも使っている画材を持参してください

参加費

1,500円(懇親会・未来言語ゲーム費)は当日会場にてお支払いください

応募方法

※参加者募集の受付は終了いたしました、ご応募ありがとうございました。

開催場所

loftwork COOOP

お問い合わせ

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