COMPETITION

カラフルでやさしい、しかもたくさんあります。樹脂端 材を活かしたニューアイテム求む

「あたらしい、あたりまえを。」を理念にかかげるアイウエアブランド「JINS」。

シンプルで手ごろな価格設定や、日本人にフィットするデザインと豊富なカラーバリエーショ ンにより、「気軽にアイウエアを楽しみたい」幅広い層のファンに支持されています。さらに、軽 い付け心地の眼鏡を追求した「Air Frame(R)」、パソコンやデバイスから発生するブルーライト から目を保護する「JINS PC(R)」など、「眼鏡」「アイウエア」のイメージを一新するような新しい ヒットアイテムを生み出してきました。

そんなJINSにも「もったいないもの」があります。

眼鏡フレームを一枚の樹脂板から切り出す際に発生する端材です。この樹脂端材は加工しや すく多種多様なカラーバリエーションがありますが、これといった使い道がないために破棄す るしかありませんでした。その数、実に年間約400万個。このアクリル端材を、クリエイターの アイデアで素敵なプロダクトに生まれ変わらせることはできないでしょうか?

「1万人のクリエイターミーツパスザバトン」プロジェクトvol.4では、JINSのアクリル端材を使っ た新プロダクトのアイデアとデザインイメージを、オープンコンペ形式*で募集します。

今回採用されたアイデアは、キギやパスザバトンとの協働を経て商品化、パスザバトンのWeb ショップや店舗で販売される予定です。

デザインを作るための要件とヒント

1)端材のサイズ


厚さ約6mm程度 端材のため、JINSで販売されているメガネ フレーム内縁より一回り小さいサイズです。

2)豊富なカラーバリエーション


美しい色のもの、べっ甲柄、透過性のあるものや裏表で素 材の違うものなど、種類の豊富さを活かしたデザインをして いただけます。ただし、端材は商品展開によって変化するた め、特定の色を指定することはできません。

3)端材の原料


端材の原料はアセテートと呼ばれるもの。溶けることはあ りませんが、80度程度の熱を加えると変形しやすくなりま 「す。アセテートはアクリル系樹脂なので、接着やカットなど が容易です。

4)端材画像


アイデア制作の際に参考にしていただける端材画像をこち らからダウンロードできます。 ※『1万人のクリエイターミーツ PASS THE BATON』投稿作品以外の目的での使用はご遠慮 ください・JINS端材アウトライン画像(PDF)・端材画像 (JPG)

5) JINS インタビュー


『メガネの「新しいあたりまえ」をデザインするJINSのリサイクル』

>インタビュー記事へ

加工の方法

JINSとは?

「あたらしい、あたりまえを。」をビジョンに、誰もが思いつかなかったアイディアで常識を覆し、新しい価値を提供するアイウエアブランド。 JINSのアイウエアは、日本人の顔と頭の形の研究分析した掛け心地の良さとオリジナルブランドならではのデザイン性を兼ね備えています。こだわり抜いた高品質な商品を、誰もが実現できなかった価格で提供しています。 また、視力補正用のメガネだけでなく、パソコンなどのディスプレイが発するブルーライトから目を守る「JINS PC(R)」や花粉や乾燥から眼を守るアイウエア、スポーツのパフォーマンスを向上させるサングラスなど、現代人のライフスタイルにイノベーションを起こす新たな商品を展開しています。

>>JINS ブランドサイト


このプロジェクトについて

「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」は、「NEW RECYCLE(ニューリサイクル)」をコンセプトに様々なメーカーの在庫品やユーズド品をより魅力的なプロダクトに再生しているセレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」と「ロフトワークドットコム」による、サステナブルなものづくりの学びと協働プロジェクトです。

4つのプロジェクトを通じて、B級品やデッドストックと呼ばれるものを「素敵なプロダクト」に変えるデザインアイデアをオンラインで募集し、PASS THE BATONやアートディレクターとの協働を通じて、実際に商品化を目指します。

*応募されたデザインがリアルタイムで公開される、オープンコンペ形式を採用しています。

デザインを選定する人

植原 亮輔・渡邉 良重  クリエイティブディレクター、アートディレクター

遠山 正道 株式会社スマイルズ 代表取締役

林 千晶 株式会社ロフトワーク 代表取締役

募集概要

募集内容

JINSのメガネ端材を利用したデザインイメージ

募集期間

2013年7月2日 ~ 9月2日 24時まで

採用作品数

1名

採用特典

1. 採用デザインの商品化
2. 実際の商品 数点(各回ごとに異なります)
3. 第一線で活躍するアートディレクターとPASS THE BATONと商品化に向けた協働体験

審査員

遠山正道 氏 (株式会社スマイルズ)
植原 亮輔 氏、渡邉 良重 氏 (株式会社キギ) 
林千晶 (株式会社ロフトワーク)

応募資格

どなたでも参加できます。
(AWRDのアカウントが必要です。登録・利用料無料)

応募方法

「背景と課題」を読んだうえ、既定の応募フォーマットを使用してデザインイメージ、コンセプトを作成。
awrd.comの「マイダウンロード」へ“10000me02” のタグを付けた作品画像を投稿すること。詳しくはこちらを参照。

主催

株式会社スマイルズ、株式会社ロフトワーク

このアワードのシリーズページ

「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」は、「NEW RECYCLE(ニューリサイクル)」をコンセプトに様々なメーカーの在庫品やユーズド品をより魅力的なプロダクトに再生するセレクトリサイクルショップ『PASS THE BATON』とロフトワークが協働したプロジェクトです。

>>シリーズページを見る


お問い合わせ

前へ

followを解除しました。