COMPETITION

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超体験をデザインせよ

3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓するプロジェクト/コミュティNEWVIEWは、ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツアワード「NEWVIEW AWARDS 2018」を開催します。

テーマは、ULTRA EXPERIENCE(超体験)のデザイン。作品制作のツールは、誰もが簡単にVRコンテンツをクリエイト&発信できるプラットフォーム「STYLY」です。

3次元表現で新たなカルチャーを生み出す、次世代クリエイターの登場を期待しています。


OUTLINE


募集対象

ファッション/ カルチャー /アート分野のVRコンテンツを募集します。VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使って制作・公開されたVRコンテンツ作品が対象です。

制作プロセスにおいてSTYLY以外のツール(3DCG、ゲームエンジン、DAW etc.)を使用することは構いません。発表済みの作品も応募可能です。

テーマ

ULTRA EXPERIENCE(超体験)をデザインせよ

応募期間

2018年6月1日(金)~ 7月31日(火)正午 (⽇本時間) 。

参加について

どなたでも、何点でも応募可能です(グループでの応募も可能)。無料です。

応募要項

応募前に、応募要項を必ずご確認ください。

SCHEDULE

スケジュール

募集期間

2018年6月1日(金)~ 2018年7月31日(火)12:00 (日本時間正午)

一次審査結果発表(ファイナリスト作品40作品選出予定)

2018年8月末予定

ファイナリスト作品展示会

2018年8月末予定 会場:GALLERY X BY PARCO (渋谷区宇田川町13-17)

最終審査結果発表

2018年10月上旬予定

JUDGES 審査員


m-flo / プロデュース・ユニット  

日本のプロデュース・ユニット。1998年にインターナショナルスクールの同級生の☆TakuとVERBALで活動を開始。後にLISAが加入し、99年にシングル「the tripod e.p.」でメジャー・デビュー。2003年、VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという「loves」シリーズで日本音楽史に“featuring”という概念を定着させた功績が大きく評価されている。2017年12月、オリジナルメンバーのLISAが復帰し、LISA・VERBAL・☆Taku Takahashiによる最強トライポッド「m-flo」が15年振りに復活。2018年に活動20周年を迎えるm-floが再び日本のメインストリームに新風を吹き込む。 http://m-flo.com


伊藤ガビン / 編集者  

神奈川生まれ 編集者。編集的に関わっていますという便利な言葉を使って、書籍、雑誌、ゲーム、グラフィックデザイン、映像、展覧会などの制作に携わり続ける。しかし、webメディアの編集を中心に「編集そのもの」をナリワイにしている。現在進行系のプロジェクトとしては、映像にフォーカスしたwebメディア『NEWREEL』、マンガを読む気持ちをブーストする『マンバ通信』の2つの媒体の編集長である。女子美術大学短期大学部教授。



松武秀樹 / 音楽家、シンセサイザー・プログラマー  

1951年生まれ。71年より冨田勲のアシスタントとしてモーグ・シンセサイザーによる音楽制作を始める。78~82年、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)にプログラマーとして参加してレコーディングや世界ツアーに帯同、“YMO第4の男”の異名を取る。ジャンルを超えた多くのアーティストの録音に関わりながら、81年より自身のユニット「ロジック・システム」を始動し、アルバムの海外発売も実現。音楽とテクノロジーの融合による実験活動をし続けている。2017年第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」受賞。


Agi Chen /アーティスト  

国立台南芸術大学の芸術創作理論の博士号取得。現代のマスメディアに対しての洞察を示唆するビジュアルアートを製作。アニメの色を入れ替えたその作品連は、集合的な視覚記憶を喚起する。2005年には台北芸術賞の1位を獲得し、ARCUSのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムなどのレジデンス・プログラムの招待を受けた。2014年には、福岡アジアアートトリエンナーレ、英国のSaatchi Galleryで開催された「Post Pop:East Meets West」展でも作品を展示しました。 2017年、台北2017 ユニバーシアードのオープニングビデオディレクターを務め、パフォーマンスイメージのデザインなどを行なった。最新の作品は、「2018 Happy Together -101 New Year's Eve Show」で、デザインと製作のアートディレクターを務めた。


René Pinnell / CEO & Founder of Kaleidoscope  

映画制作者&デザイナーとして、コメディーショーの「バックパック・ピクニック」を制作。またドキュメンタリー映画の「キング・オブ・テキサス」を監督した。その他、テレビのパイロットをMTVに販売、5つの製品を設計し、2つのスタートアップ企業を設立。



泉水 隆 / 株式会社パルコ 常務執行役   

1983年株式会社パルコ入社。PARCO各店舗の営業担当を経て、2000年宇都宮PARCO店長、 2002年広島PARCO店長、2005年渋谷PARCO店長、2007年執行役、2017年常務執行役 渋谷 プロジェクトを含む新規プランニング部門管掌(現職)。

AWARDS

ゴールド / Gold

1作品 賞金 20,000USD

シルバー / Silver

3作品 賞金 5,000USD

PARCO賞

1作品 後日発表

松武秀樹賞

1作品 後日発表

Kaleidoscope賞

1作品  ・受賞証明書

・1ヵ月のインターンシップ (XRテクノロジーを活用した最先端のアート・カルチャー分野で活躍している世界中のクリエイターと交流ができます)  ※渡航費含む諸経費はクリエイター様負担となります。

CINRA賞

1作品 後日発表

DELL賞

1作品 後日発表



SELECTION CRITERIA 審査基準


テーマ:超体験をデザインせよ

・新しさ/独自性:これまでのVRコンテンツにない新しさがあるか
・体験:体験を新たにするものかどうか
・インパクト:ファッション/ミュージック/アートなどカルチャーにインパクトを与えるものかどうか

審査について

応募ドキュメントとコンテンツをもとに、NEWVIEW AWARDS 2018 事務局が一次審査を行いファイナリストを選出します。その後、審査員による最終審査を行い、ファイナリスト作品から賞を決定します。


FINALISTS  EXHIBITION

一次審査を経てファイナリストに選出された作品は、ファイナリスト展示会にて展示します。

開催:2018年8月末予定 

会場:GALLERY X BY PARCO (渋谷区宇田川町13-17)

主催

NEWVIEW PROJECT

スポンサー

メディアパートナー

協力


STYLYとは

NEWVIEWプロジェクトのデザインプラットフォームは、Psychic VR Labの「STYLY(スタイリー)」を採用しています。STYLYは、新たな表現・体験を生み出せるVRクリエイティブプラットフォームです。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。

またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

STYLY Official Site:https://styly.cc/

STYLYの特徴


ドラッグ&ドロップ プログラミングは不要

STYLYは、プログラムの知識がなくてもWebベースのエディターを使い、ドラッグ&ドロップで直感的にVR空間をデザインできます。

10以上のプラットフォームから インポート可能

Instagramにアップロードした画像を含む様々な写真やYoutube動画、SoundCloudやMP3の音源はもちろん、PDFに3Dモデルなど様々なアセットをインポートできます。
3DモデルはSketchfab、Unity Asset Store、MAYA、Blender、SketchUp、さらにはGoogle Polyなどに対応しています。

デザインした 超体験をVRで

STYLYで製作したVR空間は様々なVR HMDに最適化され配信されます。
現在、HTC VIVE用クライアントはリリースされており、Oculus Rift, GearVR and Daydreamはまもなくリリース予定です。

ENTRY

応募に際し、応募規約をあらかじめご確認ください。エントリーいただいた時点で応募規約に同意したものとみなします。 応募が完了すると応募完了メールが届きます。

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