COMPETITION



さらなる超体験のデザイン求む

昨年世界7カ国219作品がエントリー。 3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓するプロジェクト/コミュニティNEWVIEWは、ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツ・アワードの第2弾「NEWVIEW AWARDS 2019」を開催します。

テーマは、ULTRA EXPERIENCE(超体験)のデザイン。作品制作のツールは、誰もが簡単にVRコンテンツをクリエイト&発信できるプラットフォーム「STYLY」です。

未だ表現の黎明期にあるVRシーンにおいて、表現や体験を新たに拡張する野心的なチャレンジを期待しています。

→NEWVIEW AWARDS 2018の作品を見る


ENTRY

応募に際し、応募要項をあらかじめご確認ください。エントリーいただいた時点で応募要項に同意したものとみなします。 応募が完了すると応募完了メールが届きます。

OUTLINE

募集対象

ファッション/ カルチャー /アート分野のVRコンテンツを募集します。VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使って制作・公開されたVRコンテンツ作品が対象です。
制作プロセスにおいてSTYLY以外のツール(3DCG、ゲームエンジン、DAW etc.)を使用することは構いません。発表済みの作品も応募可能です。

テーマ

DESIGN YOUR ULTRA EXPERIENCE(超体験)をデザインせよ

スケジュール

・募集期間:2019年7月1日(月)12:00~ 2019年9月30日(月)12:00(日本時間正午)

・一次審査結果発表(ファイナリスト40作品選出予定):2019年10月中旬

・ファイナリスト作品展示・授賞式:2019年11月下旬~12月予定 

 会場:渋谷PARCO(11月下旬グランドオープン)

・最終審査結果発表:2019年12月予定

参加について

どなたでも、何点でも応募可能です(グループでの応募も可能)。無料です。

応募要項

応募前に、応募要項を必ずご確認ください。

応募方法

応募前に、応募方法を必ずご確認ください。



SCHEDULE

スケジュール

募集期間

2019年7月1日(月)12:00~ 2019年9月30日(月)12:00(日本時間正午)

一次審査結果発表(ファイナリスト作品40作品選出予定)

2019年10月中旬予定

ファイナリスト作品展示・授賞式

2019年11月下旬~12月予定

会場:渋谷PARCO(11月下旬グランドオープン)

最終審査結果発表

2019年12月予定




JUDGES 審査員


夢眠 ねむ / 夢眠書店 店主 ・ キャラクタープロデューサー 

たぬきゅんをはじめ様々なキャラクターデザイン・プロデュースを手掛ける。 映像監督や脚本、コラム執筆、作詞など多岐にわたり活動中。

▶︎多摩美術大学 卒業
▶︎でんぱ組.inc 卒業

Keiichi Matsuda / デザイナー ・ 映像作家

デザイナー兼映像作家。 彼の作品はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館からニューヨーク近代美術館まで広く展示されている。 インターネット上での評価も高く、『HYPER-REALITY』などのショートフィルムによってカルト的なフォロワーを獲得している。同作はVimeoの「年間最優秀ドラマ賞」などの様々な賞を受賞しており、また2018年にLeap MotionのVP Designに取り組んでいた頃、Next Realityは彼をARのインフルエンサーのトップに選んでいる。 デザインを"技術と文化の未来を探求する道具"と捉え、ストーリー映画製作や、XRのコンセプチュアルなインタラクションデザインにおいても、"仮想と物理の狭間に存在する、現実の新たな展望"を描こうとしている。

Nick DenBoer / 映像作家

カナダのトロントを拠点とする映像作家。独特なVFXコメディのブランドを展開し、ビデオリミックスとアニメーションの技術を融合してシュールで不条理な映像作品を生み出す。過去にはコナン・オブライエンの番組のポップカルチャーパートの制作とリミックスを行うライター兼クリエイターも勤めた。彼の斬新なショートフィルム『The Chickening』(スタンリー・キューブリックの『シャイニング』の鶏リミックス版)はTIFFとサンダンス映画祭のスクリーンで上映されており、独特のスタイルの映像表現で活動の幅を広げ、Old Spiceやケンタッキーフライドチキンの広告、Deadmau5やFlying Lotusのミュージックビデオとツアービジュアル、無数のTV番組、映画、ウェブ、VRのプロジェクトの監督・制作も行なっている。

Lu Yang / アーティスト

上海に拠点を置くマルチメディアアーティスト。 中国美術学院のニューメディアアート学部卒業。アニメ、ビデオゲーム、SFといったサブカルチャーに造詣が深い彼女が生み出す作品は、3Dアニメ映画、ビデオゲーム、インスタレーション、ホログラム、ネオン、VR、ソフトウェアなど多岐にわたる。彼女の作品は人類のもろさを扱った独特なファンタジーの創造であり、ジェンダーレスな仏教感に起因するものでもある。作品ではしばしば彼女自身の無意識を顕在化させるための偶像として、彼女自身がモチーフとして扱われる。彼女の作品はパリのポンピドゥーセンター、北京の木木美術館、上海ビエンナーレ、アテネビエンナーレで展示されている。

Keng-Ming Liu / Bito創業者・クリエイティブディレクター

Summer Universiade、Golden Melody Awards、そしてGolden Pin Awardの映像のクリエイターとして、Liuの優れた視覚表現とオリジナリティ溢れたアジアの視点は世界的な注目を集めている。また創業者であるLiuの下、Bitoは2つのADC賞を受賞。近年、Liuは多くの学問分野を横断するような試みに取り組んでおり、モーションデザインと人間の関係性を再定義することを目指している。

倉本 美津留 / 放送作家

「ダウンタウンDX」「M-1グランプリ」「浦沢直樹の漫勉」「アー!!ット叫ぶアート Ah!!rt」NHK Eテレの子ども番組「シャキーン!」など、数々のテレビ番組手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」「EXテレビ」他。著書に「ことば絵本 明日のカルタ」「倉本美津留の超国語辞典」「笑い論 24時間をおもしろくする」。

大月 壮 / 映像作家 ・ 映像ディレクター

「アノ手コノ手な幅広い制作手法」と「斜め上のひらめき」を掛け合わせながら、POPさが通底した作品を制作。近年はピクセルアートを用いた映像演出を得意としている。MV、広告といった商業映像制作を中心に活動。近作に、サザンオールスターズ「戦う戦士たちへ愛を込めて」MV(第22回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品)、YUKI「やたらとシンクロニシティ」MV、UNIQLO「UT × STREET FIGHTER」AD。オリジナル作では「アホな走り集」(第15回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品)が有名。清水イアンと環境問題専門のクリエイティブチーム「NEWW」を主催。

豊田 啓介 / 建築家 ・ noiz

1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

谷口 暁彦 / アーティスト

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース講師。メディア・アート、ネット・アート、映像、彫刻など、さまざまな形態で作品を発表している。主な展覧会に「[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC、2012)、「SeMA Biennale Mediacity Seoul 2016」(ソウル市立美術館、2016)、個展に「滲み出る板」(GALLERY MIDORI。SO、東京、2015)、「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。

AWARDS

Gold

グランプリ 1作品 / 20,000USD

Silver

準グランプリ 3作品 / 5,000USD

KMNZ PRIZE / 1 作品

KMNZ PRIZEは、VTuberのガールズHIP HOPユニット「KMNZ(ケモノズ)」の配信映像への採用や、衣装デザインを着た2Dアートを各種イメージとして採用するコラボレーション権利。 コラボレーション作家としてクレジットされ、プロモーションにも活用されます。 また、本PRIZEの受賞対象作品は下記になります。

<テーマ>

A. KMNZの世界感にあわせた、ストリート調のVR空間デザイン  

※ライブハウス, クラブ, ストリートの街並みなど

B. 近未来のストリートをテーマにした、KMNZの衣装デザイン  

※VRoid,CLOなどを活用しKMNZに着せたいキャラクターの衣装デザインが含まれている作品が対象



KMNZ(ケモノズ)Team バーチャルガールズユニット

KMNZ (ケモノズ)は、FictyとWright Flyer Live Entertainment ( WFLE ) が共同プロデュースする、LITA(リタ)とLIZ(リズ)から成るバーチャルガールズデュオです。 KMNZは昨年6月に活動を開始して以来、数々の大舞台に立ちライブを行ってきました。『VR』を初めとする彼女たちのオリジナル楽曲はステージに立つ2人と共に愛され、進化を続けています。


HIDEKI MATSUTAKE PRIZE / 1作品

松武秀樹賞(HIDEKI MATSUTAKE PRIZE)では、音楽家/シンセサイザー・プログラマー/プロデューサーである松武秀樹氏が作り出すシンセサイザー・サウンドとのコラボレーションにより、オリジナルのVRコンテンツを共同創作できる権利が与えられます。 完成したコンテンツは、音楽業界やカルチャー業界などでPRすることができます。 こちらもKMNZPRIZEと同じく、クリエイターにとって活躍のフィールドを拡張できる賞になります。


松武 秀樹 / シンセサイザープログラマー・作編曲・プロデューサー

1951年生まれ 横浜出身。 1970年の大阪万博で、シンセサイザーとコンピューターを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。 20歳から冨田勲氏のアシスタントを務め、当時日本に数台しかなかった「モーグ・シンセサイザー」を操り先駆的な音楽活動を行う。 独立後も「モーグ・シンセサイザー・プログラマー」の第一人者として、ロック、ポップス、アニメーション、CMなど無数のレコーディングに参加し名曲を支えてきた。 1977年~1982年にはYELLOW MAGIC ORCHESTRAの数々の伝説的レコーディングに参加し世界ツアーにも同行。 第20回文化庁メディア芸術祭では、今までの功績を讃えられ「功労賞」を受賞する。


PARCO PRIZE / 1作品

PARCO PRIZEは、PARCOとタイアップした3D作品を制作し、ARで渋谷PARCOに展示する権利です。 パルコは本プロジェクトで発掘されたクリエイションをリアルで発信する場を提供することを通して、クリエイター支援を行っており、2019年11月下旬にグランドオープンを予定する「渋谷PARCO」では、NEWVIEW AWARD 2018でPARCO賞を受賞したVR空間デザイナーDiscont氏のインスタレーション作品の展示を予定し、現在制作を進行しています。 本PRIZEの受賞者は、Discont氏と同様に、渋谷PARCOで作品を披露する機会を得ることができます。

PARCO

パルコは、商業施設の開発・運営を行うショッピングセンター事業を中心にエンタテインメント事業などの関連事業を展開。 1969年の池袋PARCOオープン以来、ファッションのみならず音楽やアート、 演劇など先端のカルチャーを積極的に紹介し、新しいライフ スタイルの提案をおこない、そして新しい才能を 持った多くの人々の創造の場として機能することで、社会が共感する新しい価値を創造。 [photo ©2019, Takenaka Corporation]


Media Ambition Tokyo PRIZE / 1作品


最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース「Media Ambition Tokyo」での作品展示ができる権利が与えられます。 未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示する祭典で、自身のクリエイションをアピールすることができます。

杉山 央 / 森ビル株式会社 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM室長・ 一般社団法人MEDIA AMBITION TOKYO理事

2000年に森ビル株式会社入社。タウンマネジメント事業部、都市開発本部を経て、森アーツセンターでは六本木ヒルズの文化事業を手掛ける。18年6月にお台場に開業した「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」室長。一般社団法人MEDIA AMBITION TOKYO理事。





SELECTION CRITERIA 審査基準


テーマ:超体験をデザインせよ

・新しさ/独自性 : これまでのVRコンテンツにない新しさがあるか
・体験 : 体験のデザインとして優れているか
・インパクト : ファッション/ミュージック/アートなどカルチャーにインパクトを与えるものかどうか

審査について

応募ドキュメントとコンテンツをもとに、NEWVIEW AWRARDS 2019事務局による一次審査を行いファイナリストを選出します。その後、審査員による最終審査を行い、ファイナリスト作品から賞を決定します。作品の審査はPC VRにて行います。





主催

NEWVIEW PROJECT

スポンサー

パートナー

メディアパートナー

サポーター


STYLYとは


NEWVIEWプロジェクトのデザインプラットフォームは、Psychic VR Labの「STYLY(スタイリー)」を採用しています。STYLYは、新たな表現・体験を生み出せるVRクリエイティブプラットフォームです。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。


またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

STYLY Official Site:https://styly.cc/


STYLYのコンテンツ制作に関するサポートは、STYLYユーザーグループで質問することができます。

STYLY助け合い所:https://www.facebook.com/groups/stylyusers/about/

STYLYの特徴


VR空間のデザインに集中

Drag & Drop No need to code  
ウェブブラウザと想像力さえあればVR空間を創ることができます。 面倒なことはSTYLYにお任せください。高価なVR対応PCやプログラミングスキルは必要ありません。 あなたの作品はSTYLYのクラウドテクノロジーを用いて世界中のVRデバイスに配信することができます。

あなたの作品をVRに

Import FROM More than 10 platforms  
STYLYでは多くのファイルフォーマットやサービスをサポートしています。 VR空間内ではあなたの3DCG作品の魅力がもっと伝わるはず。 写真・映像・音楽も新たなVRアート作品として生まれ変わるかも。 STYLY内からYoutubeの映像や3Dモデル共有サイトPolyのデータを検索して利用することもできます。

主要VRデバイスをサポート

Experience your space in VR  
VRデバイスへの配信はワンクリックで完了します。 ハイエンドVRデバイス、スタンドアロンVRデバイス、 ウェブブラウザ閲覧用の形式に自動的に変換されて配信されるので、 デバイスやコントローラーの違いへ対応するために悩まされることはありません。

ENTRY

応募に際し、応募要項をあらかじめご確認ください。エントリーいただいた時点で応募要項に同意したものとみなします。 応募が完了すると応募完了メールが届きます。

応募についてのお問い合わせ

NEWVIEW事務局 info@newview.design

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