COMPETITION

グラフィカルに演劇体験を語ろう

6月26日、東京芸術劇場で行われる演劇公演『プラータナー:憑依のポートレート』のゲネプロ(本番同様に舞台上で行う最終リハーサル)でのグラフィックレコーディングワークショップ参加者を募集しています。

事前のスクールではゲネプロ当日のイメージを掴むためのWSを、その後のゲネプロでは、実際の演劇体験をグラフィックレコーディングし、作品発表会をおこないます。

絵を描くことが大好きな、あなたのご応募お待ちしています。グラレコ初心者大歓迎!

2018年8月バンコク公演/撮影:Sopanat Somkhanngoen

2018年8月バンコク公演/撮影:Sopanat Somkhanngoen

ステップ

  • 01

    『プラータナー』スクールに参加する

    [スクール 1]WSファシリテーションレクチャー

    [スクール 2]グラフィックレコーディングWS

    ふたつのスクールを開催します。[スクール 2]への参加は必須です。[スクール 2]のみ、もしくは両方に参加した方がゲネプロでの「演劇グラフィックレコーディングWS」にご応募いただけます。

    >スクール申込みはこちら 満席につき、お申し込み受付を終了しました。

  • 02

    ゲネプロでの「演劇グラフィックレコーディングWS」に応募する

    スクールに参加された方へ、AWRD応募フォームをお送りします。必要事項を記入の上、6月8日(土)までに応募しましょう。

  • 03

    選考・結果通知

    劇場でおこなう「演劇グラフィックレコーディング WS」参加者席には限りがあります。応募者多数の場合は選考をおこない、6月17日(月)までに結果をお知らせします。

  • 04

    「演劇グラフィックレコーディング WS」に参加する

    [スクール 2]満席につき、お申し込み受付を終了しました。

    6月26日(木)『プラータナー』ゲネプロにあわせて「演劇グラフィックレコーディング WS」を開催します。終了後は作品発表会も行います。

    ※実際の劇場・客席で行うため、水を使ったり、飛び散るような画材(絵の具、スプレー等)は使用できません。

『プラータナー』スクール

[スクール 2]は満席につき、お申し込み受付を終了しました。

[スクール 1]WSファシリテーションレクチャー

日程:5月10日(金)
時間:18:00 - 20:00 (17:30 開場)
場所:FabCafe MTRL
住所:渋谷区道玄坂 1 丁目 22-7 道玄坂ピア 2F
定員:40名

[スクール 2]グラフィックレコーディングWS

日程:6月2日(日)
時間:14:00 - 17:00(13:30 開場)
場所:山吹ファクトリー
住所:新宿区山吹町341-4 博龍ビル3階
定員:30名

※[スクール 2]への参加は必須です。[スクール 2]のみ、もしくは両方に参加した方が「演劇グラフィックレコーディング WS」にご応募いただけます。
※実際の劇場・客席で行うため、水を使ったり、飛び散るような画材(絵の具、スプレー等)は使用できません。
※『「あなたのポストトーク」ファシリテーター募集』と共通のプログラムです。

演劇グラフィックレコーディング ワークショップ

[スクール 2]満席につき、お申し込み受付を終了しました。

日程:6月26日(木)『プラータナー』ゲネプロにて
時間:16:00〜21:00 グラフィックレコーディング ワークショップ
   21:00〜22:00 作品発表会

場所:東京芸術劇場 シアターイースト


住所:豊島区西池袋1-8-1


※時間は変更になる可能性があります


メンター

清水淳子(グラフィックレコーダー)

デザインリサーチャー/グラフィックレコーダー/多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。2009年多摩美術大学美術学部卒業後、ジャンルを超えた横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる中で、2013年より議論をリアルタイムで可視化するグラフィックレコーダーとして活動開始。対話の場でのビジュアリゼーションと成り立ちと意味についての研究を行い東京藝術大学美術研究科修了。著書に『Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』(BNN新社)がある。

メンターメッセージ

「演劇体験」そのものを記録/再生できる手法は、まだこの世に存在していないように思います。場に流れる空気、感情の流れ、観客と演者の関係性の変化。これらは、テクノロジーを駆使した如何なる記録媒体にも収まらない未知の情報なのかもしれません。今回私たちは、グラフィックレコーディングという手法で、演劇体験の記録に挑みます。何が記録できるか、今は全くわかりませんが、きっと今までに見たことない演劇体験の軌跡が目の前に広がるような予感がしています。記録の実験、全身で楽しみながら取り組みましょう。

問い合わせ先

pratthana.press@gmail.com

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