COMPETITION

『プラータナー:憑依のポートレート』

1_Takuya-Matsumi_paris.jpg?mtime=20190419162812#asset:7635534:url

2018年にバンコクで世界初演を迎えた『プラータナー:憑依のポートレート』は、タイの現代史と、そこで生きる一人の芸術家を描く物語。国家、政治対立、芸術、セックス、ポップカルチャー、繰り返し起こる軍事クーデター。それらが渦巻くなかで、彼は人生の幸福と孤独に心と身体を囚われ、引き裂かれ、それでもなお生きることを望み、欲望する。

これは、決してタイだけの物語ではない。今を生きる、私たちとあなたたちの物語。

タイ現代文学の旗手ウティット・ヘーマムーンの原作を、岡田利規の脚本・演出、塚原悠也(contact Gonzo)による空間構成=セノグラフィーが再構築。タイ唯一の舞台芸術賞、IATC Thailand Dance and Theatre Awards 2018のBest Play賞を受賞するなどバンコクの演劇シーンで絶賛を浴び、パリのポンピドゥ・センター(フェスティバル・ドートンヌ・パリ/ジャポニスム2018公式企画)での上演も反響を呼んだ、斬新さ溢れる4時間の大作が、ついに日本初演を迎える!


公演概要

響きあうアジア2019
ウティット・へーマムーン×岡田利規×塚原悠也
『プラータナー:憑依のポートレート』
2019年6月27日 (木) ~7月7日 (日)
東京芸術劇場 シアターイースト
https://www.pratthana.info


『プラータナー:憑依のポートレート』参加プログラムについて、詳しくはこちら


シリーズページへ

戻る