COMPETITION

PROFILE
 

ゲスト|朝吹真理子(Mariko Asabuki)
#作家


1984年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。近世歌舞伎専攻。2009年、「流跡」を文芸誌「新潮」に発表して作家デビュー。10年、堀江敏幸氏の選考で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。11年、「きことわ」(「新潮」)で、第144回芥川賞を受賞。18年、7年ぶりの小説『TIMELESS』を上梓。

ナビゲーター|菊池紳(Shin Kikuchi)
#グッドデザイン金賞 #フードテック #SEND #起業家


1979年東京生まれ。起業家。産地と都市を繋ぐ「SEND」創業者。「いきものCo.」及び「chiQ」の発起人として、生態系と人間社会の循環デザインにも取り組んでいる。高校から渋谷で一人暮らしを始めて以来、創業も活動拠点も渋谷に構えている。


ナビゲーター|清水文太(Bunta Shimizu)
#クリエイティブディレクター #音楽アルバム「僕の半年間」発売中


1997年生まれ。スタイリストとして、19歳から水曜日のカンパネラのツアー衣装や芸能人や企業広告のスタイリング、Benettonをはじめとしたブランドのアートディレクションを手掛ける。コラムニストとして雑誌「装苑」の連載などに寄稿。11/20にアルバム「僕の半年間」を発売。RedbullMusicFesでのDJ・ライブ出演など、アーティスト・スタイリスト・アートディレクターとして多岐にわたる活躍を見せている。


ナビゲーター|滝 朝子(Asako Taki)
#アーティスト

アーティスト。自己と他者、国や性別などの境界やそこに生まれる交流に着目。近年は移民にまつわる参加型作品や協働プロジェクトを、パフォーマンスや映像、インスタレーションとして発表する。NPO ARDA事務局長として子供から高齢者までを対象とした創作、鑑賞活動の場づくりを実践。Back and Forth Collectiveとして、ジェンダーに関する企画や展覧会もしている。

ナビゲーター|土佐 信道(Nobumichi Tosa)
#明和電機

土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも発表。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。2016年1月には中国上海の美術館McaMで、初の大規模展覧会を成功させた。2018年にはデビュー25周年を迎え、大分、長崎での個展を開催した。2019年3月には秋葉原「東京ラジオデパート」にて明和電機初の公式ショップ「明和電機秋葉原店」をオープンさせた。

お店の情報はこちらから>

https://www.maywadenki.com/news/maywadenkishop_akihabara/



ナビゲーター|元木大輔(Daisuke Motogi)
#建築 #ランドスケープ #ブランディング


1981年埼玉生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部建築学科を卒業後、スキーマ建築計画勤務。10年、建築、都市、ランドスケープ、インテリア、ブランディングあるいはそれらの多分野にまたがるプロジェクトを建築的な思考を軸に活動するデザインスタジオDaisuke Motogi Architecture(現DDAA)設立。20年第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展出展。


 

ナビゲーター|臼井隆志(Takashi Usui)
#ワークショップデザイン #子ども #学習

1987年東京生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。株式会社MimicryDesignディレクター。ワークショップデザインの手法を用い、乳幼児から中高生、ビジネスパーソンが対象の創造性教育の場に携わる。児童館をアーティストの”工房”として活用する「アーティスト・イン・児童館」や、伊勢丹新宿店の親子教室「ここちの森」の企画・運営を担当。


ナビゲーター|清水淳子(Junko Shimizu)
#グラフィックレコーディング #デザイン #メディア

1986年千葉生まれ。2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒。12年WATER DESIGN入社。ジャンルを超えた横断的な事業開発や商品流通を生むためのビジネスデザインに携わる。13年Tokyo Graphic Recorderとして活動開始。同年、Yahoo! JAPAN入社。17年 東京藝術大学美術研究科 情報設計室にて議論の可視化に関しての研究を行う。


ナビゲーター|ダレン・オドネル(Darren O
’Donnell)
#ソーシャルエンゲージドアート #教育 #多国籍 #多世代 
#「社会の鍼治療」 #「私がこれまでに体験したセックスのすべて」

1965 年カナダ出身。作家、脚本家、パフォーマンス・アーティスト。都市計画の学位。93年にアート&リサーチ集団「ママリアン・ダイビング・リフレックス」を設立。ヨーロッパ最大規模の芸術祭ルール・トリエンナーレで大型の教育普及プログラムを担当するなど、「社会の鍼治療」という独自メソッドが世界的に評価される。ユニークなアート表現で国籍、言語、世代や立場を越えた人々との創作を続ける。


ナビゲーター|大高健志


1983年生まれ。MOTION GALLERY代表、POPcorn共同代表、さいたま国際芸術祭2020キュレーター、映画プロデューサー。早稲田大学政治経済学部卒業後、’07年外資系コンサルティングファーム入社。戦略コンサルタントとして、事業戦略立案・新規事業立ち上げ等のプロジェクトに従事。 その後、東京藝術大学大学院に進学。制作に携わる中で、 クリエイティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、 ’11年にクラウドファンディングプラットフォーム『MOTION GALLERY』設立。以降、20億円を超えるファンディングをサポート。2015年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞 。 ’17年、誰でも自分のまちに映画館を発明できるプラットフォーム『POPcorn』設立。日本各地の場所・人・映画をなめらかに繋ぐ事で、特別な場所にみんなが集う時がまちに次々生まれるべく挑戦中。 また、様々な領域でプレイヤーとしても活動中。 現代アート: 2020年開催「さいたま国際芸術祭」キュレーター就任。 映画: 『MOTION GALLERY』の映像制作レーベル MOTION GALLERY STUDIOのプロデューサー。第一弾長編映画『あの日々の話』は第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門選出。

コースディレクター|藤原徹平(Teppei Fujiwara)
#建築家 #対話実験 #越境 #ポストインダストリー


1975年生まれ。フジワラボ主宰。ドリフターズインターナショナル理事。Y-GSA准教授。建築家として活躍する傍ら、「港のスペクタクル」「リボーン・アート・フェスティバル2016/2017/2019」「横浜トリエンナーレ2017」「UBE BIENNALE」など芸術祭のキュレーションや会場デザインに多く関わる。建築家の言説を社会に開いていく「建築家と表現者による対話実験」をライフワークとして継続中。2018年横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。


コミュニティリーダー|山本さくら(Sakura Yamamoto)
#ファッション #ロボット #テック

1990年生まれ。制作。ファッションブランドTHEATRE PRODUCTS、NPO法人ドリフターズインターナショナルにてイベント制作業務を担当。12年「ファッションは更新できるのか?会議」に実行委員として参加。13年アートユニット明和電機のマネジメントを経て、フリーランスに。17年より家庭用ロボットのスタートアップGROOVE Xにてロボット開発に携わる。


コースディレクター|中村茜(Akane Nakamura)
#プロデュース #パフォーミングアーツ #社長であり母 #会社経営15年
#別府で地域創生ショップ #タイ&ニューヨーク移住

1979年東京生まれ。株式会社precog代表取締役。ドリフターズ・インターナショナル理事。演劇やダンス事業を世界30カ国70都市で展開。国東半島芸術祭パフォーマンスプログラムディレクター、アジアを旅するエクスチェンジ・プラットフォーム「Jejak-旅 Tabi Exchange : Wandering Asian Contemporary Performance」の共同キュレーター等を歴任。 2018年アジア・カルチュラル・カウンシルフェロー。

コミュニティリーダー|山川陸(Rick Yamakawa)
#建築 #セノグラフィー #演劇

1990年生まれ。 建築家。松島潤平建築設計事務所を経て、東京藝術大学美術学部教育研究助手(17-)。建築意匠を介した非言語情報の読み取りを関心として活動する。主な作品に『オブジェクトディスコ』『Sand (a)isles』。ほか「新聞家」「Whenever Wherever Festival」での空間設計。

コースディレクター|金森香(Kao Kanamori)
#ファッション #コミュニケーションデザイン #プロデュース #元チンドン屋 #価値の翻訳


1974年生まれ。ドリフターズ・インターナショナル理事。出版社リトルモア勤務を経て、01年有限会社シアタープロダクツを設立し、広報・コミュニケーション関係の企画・マネジメントを担当。株式会社ロフトワークAWRDのサービス設計、様々なイベントプロデュースを行う。ドリフでは「ドリフのファッション研究室」等の勉強会シリーズを企画。現在「True Colors Festival-超ダイバーシティ芸術祭-」のディレクターを担当。

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