提案方式
RED SPACE WEBSITEに掲載されている絶滅危惧空間、または応募期間中に新たに追加される絶滅危惧空間の中から、1つ以上の空間を選択し、その空間を次の時代に適応させるための「変異計画」をご提案ください。
提案方式は一つに限りません。以下のいずれか、または複数を組み合わせた応募も可能です。
- 建築・空間デザイン
- ビジネス提案
- 研究論文
- 既存制度への提案
- 論考/取り組み
建築的な完成度だけでなく、制度、技術、運営、社会との接続まで含めて、その空間にどのような新しい価値や仕組みを与えられるかを重視します。敷地は、実在するもの、仮想のものどちらでも構いません。

応募資格
- 年齢・国籍・専門分野・所属は問いません。
- 発表・未発表の作品は問いませんが、応募者本人が権利を有している必要があります。
- 個人またはグループで何作品案でも応募も可能です。
- ファイナリストに選ばれた方は最終審査会の参加を必須とします。
- 既発表作品の応募も可能です。ただし、応募時点で他のコンペ等において審査中ではない作品に限ります。既存作品を応募する場合は、RED SPACEの視点に沿って内容を更新・調整したうえでご提出ください。
応募対象
1.図面の先にある社会まで設計したい若手建築人
2.まだない建築の役割を探している学生
3.都市の余剰を次の価値に変えたい起業家
4.テクノロジーで都市の使い方を変えたい人
5.新しい制度の可能性から空間の未来をひらきたい人
6.空間の見え方そのものを変えたい表現者
7.消えゆく空間に、ただならぬ愛着を持つ人
建築・都市計画・事業開発・テクノロジー・法律・行政・アート・リサーチ・地域活動など、領域を問わず応募可能
一次審査 提出物
提案趣旨+提案資料 +研究資料(既存の提案も応募可能です。その場合は、本コンペ内容にチューニングしたものを提出してください。)
1)提案趣旨
①どの絶滅危惧空間を扱うのか(300文字以内)
どの絶滅危惧空間を扱うのかについて記載してください。特定の場所に関する提案の場合、その特徴も言及してください。また、提案先に特定の事業主を想定する場合は記載してください。
②なぜ絶滅危惧空間を扱うのか(600文字以内)
なぜその絶滅危惧空間を扱うのか、その理由や根拠について記載してください。
③どのように絶滅危惧空間を変異させるのか(1200文字以内)
どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか、その手法やアウトプット、社会実装された時の価値等について記載してください。
2)提案の趣旨に基づく資料
- A4サイズ(ヨコ向き)
- PDF形式(5MB以内)最大10枚まで。
3)補足資料
提案資料、論文、Webリンク、動画など。表現は自由。(5MB以内)
※1)は応募ページ内にあるフォームに記載ください。2)3)に関しては、データを格納したURL(Drop Box、Google Driveなど)を提出してください。
審査基準
これまでの空間の特徴を解釈し、次の社会に適応した価値を与える提案でありながら、私たちの生活を支えるインフラになりうる提案。
- ・視点の新しさ
・未来洞察の視点
・社会実装の実現性
・波及可能性
応募のステップ
本アワードは、株式会社ロフトワークが運営するAWRD(https://awrd.com)を使用して応募を受け付けます。応募には、AWRDのユーザー登録が必要です。(無料)
| STEP | 詳細 |
|---|---|
| STEP1 | AWRDに登録する サインアップ : https://awrd.com/signup ログイン : https://awrd.com/login ![]() |
| STEP2 | 応募要項を確認 事前に応募要項をご確認ください。 |
| STEP3 | エントリーフォームに入力し応募![]() |

