COMPETITION

残り 76

RED SPACE MUTATIONS #01

絶滅に瀕する空間を「変異」させる提案を募集

募集中 2026/05/11(月) - 2026/07/26(日)残り76日

ENTRY 応募する

提案方式

RED SPACE WEBSITEに掲載されている絶滅危惧空間、または応募期間中に新たに追加される絶滅危惧空間の中から、1つ以上の空間を選択し、その空間を次の時代に適応させるための「変異計画」をご提案ください。

提案方式は一つに限りません。以下のいずれか、または複数を組み合わせた応募も可能です。

  • 建築・空間デザイン
  • ビジネス提案
  • 研究論文
  • 既存制度への提案
  • 論考/取り組み

建築的な完成度だけでなく、制度、技術、運営、社会との接続まで含めて、その空間にどのような新しい価値や仕組みを与えられるかを重視します。敷地は、実在するもの、仮想のものどちらでも構いません。

応募資格

  •  年齢・国籍・専門分野・所属は​問いません。​
  •  発表・未発表の​作品は​問いませんが、​応募者本人が​権利を​有している​必要が​あります。​
  •  個人または​グループで​何作品案でも​応募も​可能です。​
  •  ファイナリストに選ばれた方は最終審査会の参加を必須とします。
  •  既発表作品の応募も可能です。ただし、応募時点で他のコンペ等において審査中ではない作品に限ります。既存作品を応募する場合は、RED SPACEの視点に沿って内容を更新・調整したうえでご提出ください。

応募対象

1.図面の先にある社会まで設計したい若手建築人

2.まだない建築の役割を探している学生

3.都市の余剰を次の価値に変えたい起業家

4.テクノロジーで都市の使い方を変えたい人

5.新しい制度の可能性から空間の未来をひらきたい人

6.空間の見え方そのものを変えたい表現者

7.消えゆく空間に、ただならぬ愛着を持つ人

建築・都市計画・事業開発・テクノロジー・法律・行政・アート・リサーチ・地域活動など、領域を問わず応募可能

一次審査 提出物

提案趣旨+提案資料 +研究資料​(既存の​提案も​応募可能です。その場合は、​本コンペ内容に​チューニングしたものを提出してください。)​ 

1)提案趣旨  

①どの​絶滅危惧空間を​扱うのか​(300文字以内)​

どの​絶滅危惧空間を​扱うのか​について記載してください。特定の場所に関する提案の場合、その特徴も言及してください。また、提案先に特定の事業主を想定する場合は記載してください。  

②な​ぜ絶滅危惧空間を​扱うのか​(600文字以内)​ ​ 

な​ぜ​その絶滅危惧空間を扱うのか、その理由や根拠について記載してください。

​③どのように絶滅危惧空間を変異させるのか​(1200文字以内)​ 

どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか、その手法やアウトプット、社会実装された時の価値等について記載してください。

2)提案の​趣旨に​基づく​資料  

  • A4サイズ(ヨコ向き)
  • PDF形式​(5MB以内)​最大10枚まで。​ 

3)補足資料  

提案資料、​論文、​Webリンク、​動画など。​表現は​自由。(5MB以内)

※1)は応募ページ内にあるフォームに記載ください。2)3)に関しては、データを格納したURL(Drop Box、Google Driveなど)を提出してください。

審査基準

これまでの​空間の​特徴を​解釈し、​次の​社会に​適応した​価値を​与える​提案で​ありながら、​私たちの​生活を​支える​インフラに​なりうる​提案。​

    ・視点の新しさ
    ・未来洞察の視点
    ・社会実装の実現性
    ・波及可能性

応募のステップ

本アワードは、株式会社ロフトワークが運営するAWRD(https://awrd.com)を使用して応募を受け付けます。応募には、AWRDのユーザー登録が必要です。(無料)

STEP詳細
STEP1AWRDに登録する
サインアップ : https://awrd.com/signup
ログイン : https://awrd.com/login
応募には、AWRDのユーザー登録(無料)が必要です。
STEP2応募要項を確認
事前に応募要項をご確認ください。
STEP3エントリーフォームに入力し応募

followを解除しました。