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電話ボックスを「マイクロ商店街へ」

スマホの普及にともない数が激減している電話ボックスであるが、もともとは社会インフラとして機能していた。
同様に数の減少や衰退が危惧されている社会インフラである「商店街」との組み合わせにより、新たな価値をもった空間としてよみがえらせることを目的とする。
電話ボックスの「居住空間から一定範囲内に存在する」「ドアで出入りすることができる独立空間」という利点を活用し、「マイクロ商店街」として変異させる

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