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本を結う・飾ることによる、記憶と重なり合う心や思考のインスタレーションの試み
子供の頃よく読んだ本、学校でよく読んだ本、友達と貸し借りした本など、今の自分を作り上げ、未来の自分を支えると思います。そんな本を束ねて、本以外で自分の成長を支えた人のアイテムもしくは自分を象徴すると考えるアイテムなどで結い、オブジェクトとして飾ることによって、記憶と重なり合い、本を読んだ感想や読むことによって得られた思考を、より立体的に他者や社会に伝えられるのではないか?
どういう本とどういうアイテムを組み合わせどのように結い、どのように飾ると、心や思考をより深く広く伝わるように表現できるかを探究します。自宅の本棚や図書館、本屋においても、小さなインスタレーションアート空間を創出でき、本の可能性、アートの可能性を広げていける機会も探究したいと思います。
どういう本とどういうアイテムを組み合わせどのように結い、どのように飾ると、心や思考をより深く広く伝わるように表現できるかを探究します。自宅の本棚や図書館、本屋においても、小さなインスタレーションアート空間を創出でき、本の可能性、アートの可能性を広げていける機会も探究したいと思います。
