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Amimono Relay Booth|編み物でつながる電話ボックス

その他
Amimono Relay Boothは、減少する公衆電話ボックスを、毛糸とモチーフを介して、見知らぬ誰かへ人の手の時間を受け渡す小さな公共拠点へ変異させる提案である。
誰かが置いた毛糸を別の誰かが持ち帰り、自分の日常の中で編む。戻されたモチーフは、さらに次の誰かが自由に受け取る。参加者同士が直接会うことも、名前や連絡先を残すことも必要としない。
公衆電話ボックスが持っていた「一人で入り、そこにいない誰かへ何かを届け、再び日常へ戻る」という行為の型を、声から編み物へ受け継ぐ。スターターキットを共通仕様とし、一台から実証しながら、各地の編み物文化へつながる仕組みとして展開する。

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