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どの絶滅危惧空間を扱うのか(300文字以内)
地方都市などに有り余る平面駐車場を取り扱う。とくに、余った土地をとりあえず駐車場にしてみたような、使う人がほとんどみられないような駐車場を取り扱う。
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なぜその絶滅危惧空間を扱うのか(600文字以内)
余った土地などを駐車場として利用しているものをよく目撃するが、その駐車場の利用率は極めて低い。そのため、アスファルトが全面に広がる謎の空間が出来上がっている。アスファルトの地面は暑く、水の浸透率も悪いので保水もされず、景観も悪い。不良のたまり場などにもなりやすく、まちの暗い面となってしまっている。
そのようなアスファルトの駐車場を変えていくことで、よりよい未来へとつながるのではないか。 -
どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか(1200文字以内)
アスファルトの駐車場を、芝生の駐車場へと変化させる。使われる時には普通に駐車場として活用し、車が減ってきたとき・休日などで利用者が少ない時などにはそこでイベントなどを開くということを行う。現在、芝生の駐車場というものは、たまに見かける程度には存在する。しかし、その芝生駐車場をイベントなどで地域に開くというものはなかなか見られない。駐車場をただ芝生化させるだけではなく、それを地域活性化の拠点として使うことで、真の環境改善、地域改善になるのではないか。
手法としては、ただ土壌に芝生を敷くというものであると、車の重さで芝生が枯れてしまうため、透水性の舗装の上に芝生を敷く、またはレンガなどの舗装の目地の部分に芝生を敷くなどの方法をとる。
この、アスファルトの駐車場から芝生への変化、そしてその利用によって、その地域は大きく変化する。ただの薄暗い空き地だった場所が、地域の拠点、公園のような活用、そして環境への配慮のできる場所になることで、地域価値が大きく変貌することが想定できる。
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駐車場を、まちの財産に。
現代の日本では、車を持つ人が減り、使われない駐車場が増えている。このままでは街は殺風景になり、暑さや環境への影響も大きくなる。
そこで、使われなくなる駐車場を、『緑のあふれる空間』へと生まれ変わらせ、まちの景観向上や温暖化対策、地域のにぎわい創出につなげる。
そこで、使われなくなる駐車場を、『緑のあふれる空間』へと生まれ変わらせ、まちの景観向上や温暖化対策、地域のにぎわい創出につなげる。
