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どの絶滅危惧空間を扱うのか(300文字以内)
公衆電話ボックスという絶滅危惧空間を救いたいです。
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なぜその絶滅危惧空間を扱うのか(600文字以内)
やはり昔は公衆電話ボックスといえば家族に聴かれたくない会話をする場所であったりもしました。そこに人が入っているということで街はリビングのような、舗道はリビングのような気持ちにもなれましたし楽しい会話をしているのかしらなど想像することもできました。公衆電話ボックスに人が入っているのを最近ではみかけたことがありません。そのぽつんと取り残された空間は寂しく時代に取り残されたかのように想われます。もっと昔みたいに公衆電話ボックスにはいって恋人との長電話のようなそんなうきうきわくわくしたくうかんになればいいなとおもいました。
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どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか(1200文字以内)
公衆電話ボックスにはさまざまな機能が備わってます。それを利用して遠隔カラオケ大会もいいですし、最新の曲も提供することができると想われます。二次会、三次会はカラオケが当たり前だった世代も定年を迎えます。社会の様子が様変わりして人々が気軽に集う機会も減ってきましたしわざわざカラオケをするために集まる機会も減りつつもあります。足元だけをみて帰路につくときに楽し気なカラオケボックスでちょっと一曲歌おうか、という、あかるい気持ちにもなるようにしました。
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カラオケボックス&テレフォンボックス
がらんとした誰もはいっていない公衆電話ボックスは街の荒廃にもつながります。また昨今パブリックスペースでサイレントを求められることも多いです。公衆電話ボックスにカラオケボックスの機能をくわえることで承認欲求や街の華やかさにもつながりまたリビングやカラオケボックスにいるひとを通りすがりにみることで心も穏やかになり街の和みにもつながりますし気軽に一曲できるとストレス発散や趣味をひとつ増やすことにもまた健康にもよいかと想われます。

