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ケアボックス ー公衆電話ボックスを、休息から始まる街のセーフティネットへー

その他
屋外型公衆電話ボックスを、普段は休息や体調確認に使い、必要なときには相談や支援へつながれる「街角のセーブポイント」へ変異させる提案です。扉を閉めて一人になりながら、透明な壁と受話器を通して社会との接点を保てるという固有の空間性を継承します。日常的に使い慣れた場所だからこそ、困った日にも思い出して戻ることができます。「話す」を選ぶとAIが言葉を整理し、本人の同意のもとで地域の専門職へつなぎます。さらに既存の配置網を、休息・相談・防災を支える地域のセーフティネットへ編み直します。

一人分の公共空間   ーいつもの休憩場所を、困ったときにも頼れる場所へ。ー

ケアボックスの基本コンセプト

ケアボックスによるセーフティネット

ケアボックスの未来像

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