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Tokyo2100 -Climate Infrastructure-

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地球温暖化が止まらなかったとき、都市はどうなるのか—「起こりうる」未来を想像することで、現代の私たちに気候変動下の都市について考えさせることを目的とする。2100年、地球温暖化が進行した東京において、山手線に沿って都市に大屋根をかけることを提案する。この屋根は単なる日除けではなく、影・風・水・植生が重なり合う環境装置として機能し、失われていく都市の外部空間を要素の混ざり合いの空間へと変異させる。

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