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どの絶滅危惧空間を扱うのか(300文字以内)
現在の大蛇山祭りは、かつてほどの勢いを感じられない。
祭事という形式に重きを置き、人々の狂信的な、熱い思いが少し薄れつつあるように感じる。
それはある種の絶滅危惧空間になりつつあると感じる -
なぜその絶滅危惧空間を扱うのか(600文字以内)
マツリゴトは人との関わりに相関があると考える。
その上で、かつてよりもドライな人付き合いが増え、「縁」の濃ゆさが薄れている。
時代の潮流かもしれない中で、マツリゴトを行う意味を考える上で、敢えて絶滅危惧空間と捉えることが、人々のコミュニティを再考する機会になると考える -
どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか(1200文字以内)
出店などを地元に絡んだ企業を参画させ、ただの出店で出すようなら催しを減らすこと。
特色のあるものを出させる
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マツリゴト
福岡県大牟田市で毎年開催される「大蛇山祭り」。
400年近い歴史を持つ無形民族文化財であり、大牟田の夏の風物詩となっている。
400年近い歴史を持つ無形民族文化財であり、大牟田の夏の風物詩となっている。
