CREATIVES

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楯鱗タペストリー

その他
サメが広大な大海原で長い歳月を生き続けるために、彼らは生息環境へどのように対応してきたのか。彼らの細部にはそのヒントがある。私はサメへとメタモルフォーゼするために必要な装備をどのようにしたら取り込むことができるのだろうか。
サメを覆う表皮には、目視では確認できない無数の棘(楯鱗〈じゅんりん〉)が高密度に並んでいて、その細かな楯鱗にはいくつかの違う形が存在する。海中で生きていくために進化した形を辿り、私の身体の一部となるプロダクツを開発するためのプロトタイプである。

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