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Red Crown
デザインテーマは、特別天然記念物の「丹頂鶴」
昔から絵画や工芸品、物語りなどに数多く登場してきましたが
今や絶滅危惧種になってしまいました。
私自身も本物を見たことがありません。
写真や映像などから想像して、その気品のある優雅な姿を連想させるデザインをしてみました。
そして、
時の流れの中で失われていく貴重なものの尊さを再認識し、
それに歯止めをかける機運を高められないかと考えました。
振り返ってみれば、
私たちは日常で常に過ぎていく時間と共に、
刻一刻とこの世での持ち時間を失っていることになります。
そう考えると、
人生を自分自身の思うように生き抜かなければと
改めて痛感します。
カラーリングは、白を基調に紅と黒のアクセント。
リューズは、タイトルの通り、
紅色のアルマイト加工で染色し、
頭頂部にレイアウトしました。
時計本体は、セラミックの清楚な質感。
センター部分に、丹頂の象徴として、紅色をにじむような感じで配色しました。
チタンのベゼルや、ダイヤモンドの装飾がアクセントになっています。
黒のベルトにはイニシャルをシルバーグレイで印刷し、
おしゃれ感を出してみました。
このシリーズのプロモーション展開のキービジュアルもオリジナルで作ってみました。
http://tacolin2010.files.wordpress.com/2012/05/red-crown-e382a4e383a1e383bce382b8e381aee382b3e38394e383bc.jpg
この時計デザインの高画質画像はこちらから
http://tacolin2010.files.wordpress.com/2012/05/red-crown1.jpg
昔から絵画や工芸品、物語りなどに数多く登場してきましたが
今や絶滅危惧種になってしまいました。
私自身も本物を見たことがありません。
写真や映像などから想像して、その気品のある優雅な姿を連想させるデザインをしてみました。
そして、
時の流れの中で失われていく貴重なものの尊さを再認識し、
それに歯止めをかける機運を高められないかと考えました。
振り返ってみれば、
私たちは日常で常に過ぎていく時間と共に、
刻一刻とこの世での持ち時間を失っていることになります。
そう考えると、
人生を自分自身の思うように生き抜かなければと
改めて痛感します。
カラーリングは、白を基調に紅と黒のアクセント。
リューズは、タイトルの通り、
紅色のアルマイト加工で染色し、
頭頂部にレイアウトしました。
時計本体は、セラミックの清楚な質感。
センター部分に、丹頂の象徴として、紅色をにじむような感じで配色しました。
チタンのベゼルや、ダイヤモンドの装飾がアクセントになっています。
黒のベルトにはイニシャルをシルバーグレイで印刷し、
おしゃれ感を出してみました。
このシリーズのプロモーション展開のキービジュアルもオリジナルで作ってみました。
http://tacolin2010.files.wordpress.com/2012/05/red-crown-e382a4e383a1e383bce382b8e381aee382b3e38394e383bc.jpg
この時計デザインの高画質画像はこちらから
http://tacolin2010.files.wordpress.com/2012/05/red-crown1.jpg
