CREATIVES

中根隆弥

アーティスト

1996年山梨県出身。2021年静岡大学教育学研究科学校教育研究専攻美術教育専修造形制作論分野修了。土地土地で収集したファウンドオブジェを素材とし、線を描くための道具「Drawing Machine」を制作している。思考に先立つ感覚を人間の生(なま)と仮定し、人間の手の跡、生(なま)の痕跡が残る制作活動を続ける。最近では、土地に眠る記憶を掘り起こし、地域の歩んできた歴史・文化と自身の生活の営みを重ね、人間の営みを線として可視化する試みをしている。主な展示に『トビチ美術館2023偶然、ここで。展』(2023/旧安藤精麦/長野)、『Drawing Machine生の体現‐本能と生を考える展覧会』(2024/静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター/静岡)、『IAG AWRDS 2024』(2024/東京芸術劇場/東京)、『中根隆弥展「砂浜の中の川」』(2024/裏小樽モンパルナス/北海道)、『コンパスと遠近の囁き』(2025/ギャラリー無量/富山)などがある。

Activities

Fine Art, Research, Others

Awards

Language

日本語

On the Web