ASIAGRAPH 2018ーアジア独自のCG表現を競う

テーマ不問、求められるのは「新たな多様性」。

アジアのCGアート表現が一堂に会する国際的なイベント「ASIAGRAPH(アジアグラフ)」が主催する公募展「ASIAGRAPH 2018年度 CGアートギャラリー公募展示部門」が、今年も作品募集を行います。

本公募では、「アジア独自のCG表現」として、大きくCGアート(グラフィック、イラストレーション等の静止画)とCGアニメーションを募集。作品が「独創的」かどうか、「視覚的な美しさ」を備えているかという点を積極的に評価するのが特徴です。

毎年、日本、中国、台湾、韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなど、アジア各国で活躍するクリエイターが参加し、その最高峰を競います。入賞作品は2018年11月に幕張メッセで開催される「ASIAGRAPH2018 in Tokyo」にて展示・上映されます。

CGクリエイターの登竜門としても名高い国際的な公募展に、ぜひチャレンジしてください。

第一部門 CGアート作品公募部門 「CGアートギャラリー」

アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。
CGが主要な表現手法となっているオリジナルのアート作品。(静止画のみ)

第二部門 動画(アニメーション)作品公募部門 「CGアニメーションシアター」

アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。オリジナルのCGアニメーション作品。(ただし、実写編集中心の映像作品は対象外)

第三部門 学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門

日本に在住、もしくは日本国籍を保有する学生及び卒業生で、応募時の年齢が25歳以下の者。(大学院、大学、専門学校生が主な対象。高校生以下も応募可)
オリジナルのCGアニメーション作品。(ただし、実写編集中心の映像作品は対象外)

第四部門 こどもCGコンテスト部門

アジア地域で出生、通学、もしくは国籍を持つ中学生以下のこどもを対象に静止画、動画作品を募集する。

特別公募部門 REALLUSION AWARD 2018

REALLUSION社のCrazyTalk Animatorを使って制作した、アニメーション作品を大学生、高校生の各部門毎に募集する。

特別公募部門 パソコン甲子園高校生国際部門

アジア地域の高校生が、CG作品によって優れたアイデアと表現力を競い合い、スキルアップし、情報化社会を支える人材となることを目的として、パソコン甲子園と共催する。

お問い合わせ

応募に関するお問い合わせ(規格外の応募について、など)は、下記までお願い致します。
ASIAGRAPH CGアートギャラリー事務局  asiagraph@ba.u-bunkyo.ac.jp

ただし、審査経過および当落についてのお問い合わせは一切お断りします。

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