COMPETITION

「ウィーボとあそぼ」AWARDS受賞作品決定!

受賞した5作品をご紹介!


新しい水上アクティビティ『Wheeebo(ウィーボ)』を使った水辺の「遊び」のアイデアを応募する「ウィーボとあそぼ」AWARDSの受賞作品が決定しました。

Webと実地イベントでの応募を合わせて合計82点のアイデアが集まりました。審査会では、応募いただいたアイデアをずらっと並べ、異なる視点から各審査員が1作品ずつ受賞アイデアを選びました。

審査会の風景とともに、受賞した5作品と各審査員からのコメントをあわせてご紹介します。


アレクシー・アンドレ 賞

Title

ツウィーボスター★トーナメント

Creator

Lisa

Concept

Wheeebo上で4人でツイスターをする。一人でもWheeeboから落ちたら4人全員アウト!他のWheeeboにぶつかって落としてもOK。その中で勝ち抜いた一人が優勝。個人戦だけど協力も必要。ただでさせ体勢が難しいのに水上でさらに不安定になる。

  • Judge’s comment: アレクシー・アンドレ

    プールのような狭いところでも遊べるし、ツイスターのドキドキ感と水上でやるドキドキ感があって、特に若い人にはウケるのでは。隣のWheeeboにしかない色があって、その色に触れるにはWheeeboをまたいで手や足を伸ばさなければならないなど、Wheeebo間のインタラクションがあるともっと面白い遊びになると思います。

芳美リン 賞

Title

Wheeeboでショッピング

Creator

福澤玲奈

Concept

プールなどでWheeeboに乗って楽しみながら、水上のお店でお買い物が出来る。水上マーケットに出店もでき、新しい形のフリーマーケットとしても楽しむことが出来る。

  • Judge’s comment: 芳美リン

    東南アジアの水上マーケットのようなことを日本で出来たら面白そう。野菜や魚などの地域の特産品を販売したり、使用されなくなった物をフリーマーケットで販売してリサイクルすればエコにもつながる。遊びの要素が少ないので、水上に射的屋さんがあったり、お祭りみたいな感じにしても面白そうですね。

林雄司 賞

Title

海上わなげ

Creator

弁慶

Concept

ボートの上からWheeeboに乗った人に浮輪を投げる輪投げ遊び。輪投げの的になる人は、特定の範囲内で移動して的のフォーメーションを自由に変えられる。

  • Judge’s comment: 林雄司

    ​すぐにでも出来そうなアイデア。人を輪投げの的として扱っているのが面白い。的役の人が水に落ちる、輪がぶつかるといったシンプルなことでも笑いが起きそう。輪を投げる人が的にハマるように投げるのではなく、逆に投げられた輪に的役の人が移動してハマりに行くようにしても面白いなと思います。​

山井梨沙 賞

Title

通ってWheeebo

Creator

Moco

Concept

混み合う電車やバスなどの交通渋滞を避けるための手段であり、日々の仕事のストレスと体のなまりを解消することも出来る。通勤・通学用のパスポートも発行する。体幹を鍛えるだけでなく、歩きスマホを失くす活動にもなる。

  • Judge’s comment: 山井梨沙

    満員電車に揺られて移動するような都会の通勤・通学ストレスを減らすことができそう。水上を移動手段として普段使いできるようになったら、人間の生活領域も大きく変わるかもしれない。そうなったらWheeebo専用の靴やウェア開発にも繋がるかもしれないし、拡張性のあるアイデアだと思いました。

主催者特別賞

Title

水合戦

Creator

TENJIKU京丹後

Concept

7対7に分かれてチームで戦う。水鉄砲によってTシャツが濡れる、またはフィールドの外に出たらアウト。10分間で相手を多く倒すか、相手チームの旗を取ったチームの勝ち。試合前にチームに分かれて海のゴミを拾い、拾ったゴミの種類によって武器のグレードが変わる。SDGsを遊びを通して学び、実践する。

  • Judge’s comment: ヤンマー株式会社

    両手を自由に使えるというWheeeboの特徴を活かしつつ、水鉄砲という水を資源とした遊びなので、水との距離をより近くに感じることが出来そう。また、水上のゴミを拾うことが水鉄砲のグレードアップに繋がるなど、遊びの中に社会的なテーマを盛り込んでいるところが面白い視点だと思います。


開催概要


水辺の新たな「遊び」のアイデアを募集します。


ヤンマー株式会社は、マリンプレジャー分野におけるワクワクできる新たな体験の創出に向けた取り組みのひとつとして、”誰でも、自由に、ワクワクできる”をコンセプトとした新しいマリンアクティビティ『Wheeebo』を開発しました。

今回、『Wheeebo』の魅力や世界観を世の中に広く伝えていくために、『Wheeebo』が創り出す水辺の新たな「遊び」のアイデアを募集します。


『Wheeebo』とは

『Wheeebo』は、体重をかけるだけで進行方向を操作することができる電動の円形ボード状のマリンアクティビティです。シンプルで直感的な操作性でありながら、乗りこなすために適度な技術が必要なため、マリンアクティビティの入門編として幅広いユーザーに新しいワクワク体験を提供します。

『Wheeebo』を詳しく知る

募集対象

『Wheeebo』を使った新しい水辺の「遊び」のアイデアを募集します。

水辺の遊びと聞いて何を思い浮かべますか?バナナボート、ヨット、カヌー、SUP、水上バイクetc...『Wheeebo』はこれまでにない新しい水辺の楽しみ方ができる乗り物です。『Wheeebo』には決まった遊び方はありません。みなさんの視点と想像力で、多様な遊びを作り出せる可能性を秘めています。人と水とのコミュニケーションを広げる、感性豊かなアイデアが集まることを期待しています。

※アイデアは事務局で用意したアイデアシートに記入してご応募ください。

アイデアシートのダウンロード

アイデアを考えるヒントとなる様々な「遊び」を集めたPinterestボードやリンク集、アイデアシートの記入例も参考にしてみてください。

アイデアヒント

スケジュール

募集期間

7月26日〜8月26日

締め切り

9月1日

ハンズオンイベント(京都)

8月6日 18:30〜21:00 @FabCafe KYOTO

ハンズオンイベント(東京)

8月20日 18:30〜21:30 @FabCafe MTRL

審査

9月2日〜9月5日

結果発表

9月6日

賞について

応募頂いたアイデアは、事務局にて審査を行い、主催者とアドバイザーの最終選考により受賞者を決定します。主催者特別賞には賞品としてグアム往復ペア航空券とWheeebo試乗体験が、アドバイザー賞にはプレミアムマルシェの食材詰め合わせ、さらに受賞者全員には2019年9月21日(土)に琵琶湖で開催されるキャンプへの優先招待が授与されます。

  • アレクシー・アンドレ 賞(1名)

  • 芳美リン 賞(1名)

  • 林雄司 賞(1名)

  • 山井梨沙 賞(1名)

【賞品】


・プレミアムマルシェの食材詰め合わせ(1万円相当)

商品例:お米、季節の生鮮野菜、ソーセージ、調味料、トートバッグ

https://premiummarche.com/

  • 主催者特別賞(1名)

【賞品】


・グアム往復ペア航空券

※旅程期間は2020年1月から半年間の期間内で、出発/帰国を選べます。詳細は受賞者に個別に連絡いたします。

・グアムでのWheeebo試乗体験ご招待


アドバイザー


アレクシー・アンドレ

ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー

2009年、東京工業大学大学院コンピュータサイエンス博士課程修了。「新しいあそび」をつくりだすソニーCSLリサーチャー。最新のデジタルメディアを応用することで、これまでにない創作活動を探求しているアンドレは、創作のプロセスそのものをアートとして捉え、プロセスとのインタラクションを大切にしている。中心とするテーマは、デジタルネイティブ世代にも通用する次世代の娯楽を確立することである。 その関心分野は多岐に及び、オープンリール・アンサンブルから三宅一生プロデュースの青森大学男子新体操部に至るまで、数々のアーティストらとコラボを行っている。ソニーの体験型トイ・プラットフォームtoioの発案者でもある。

芳美リン

モデル、リポーター、湘南SUPガール

1983年2月11日生まれ、神奈川県出身のモデル。主な出演作は、Jetstar FLY&Activity、るるぶ&more、総務省「ふるさとワーキングホリデー」、三菱アウトランダーPR企画、北海道新幹線PR企画セキスイハイムとスノーピークによるコラボ企画などその他多数。趣味・特技は、SUP、ディンギー、マリンスポーツ、キャンプ、アウトドア、旅行。ジェットスター・ジャパンや、トラベルウェブマガジン「旅色」のアンバサダーとしても活動中。

林 雄司

ライター、「デイリーポータルZ」編集長

1971年東京生まれ。 イッツ・コミュニケーションズ株式会社勤務。 インターネット黎明期から「東京トイレマップ」「死ぬかと思った」などの個人サイトを作る。 2002年から『デイリーポータルZ』を立ち上げ、月間来訪者数が150万人を超える、孤高の娯楽サイトとしての地位を築いている。 BigFaceBoxなどの作品でアルス・エレクトロニカやサウス・バイ・サウスウエスト、メイカーフェアなどの海外イベントにも積極的に参加しているほか、国内では地味ハロウィンが地味に人気を博している。主な編著書に「死ぬかと思った」シリーズ、「会社でビリのサラリーマンが1年でエリートになれるかもしれない話」。 好きな食べ物はアスパラガス。

山井 梨沙

株式会社スノーピーク 代表取締役 副社長 CDO

創立者の祖父・幸雄、現代表取締役の父・太から代々続く「スノーピーク」の3世代目。幼いころからキャンプや釣りなどのアウトドアに触れて育つ。2014年の秋冬にアパレル事業を立ち上げ、スノーピークが培ってきた“ないものはつくるDNA“を受け継いだものづくりを次世代のフィルターを通し発信。現在は副社長を務めながら、プロダクト全般の統括のほか、「LOCAL WEAR」プロジェクトなど、新たな試みも率先して牽引している。

イベント開催情報

募集期間中、本アワードについて深く理解していただくためのハンズオンイベントを東京と京都で開催します。

※ハンズオンイベントへの参加は、本アワードに参加するために必須ではありません。

【内容】

・Wheeeboの開発ストーリーを聞けるトークイベント

・アドバイザーによるアイデアの考え方のヒントになるインスピレーショントーク

・アイデア出しワークショップ

地域日時開催場所申し込みページ(外部サイト)
京都8月6日(火) 18:30〜21:00FabCafe Kyoto
申し込む
東京8月20日(火) 19:00〜21:30FabCafe Tokyo
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エントリー

応募に際し、応募規約をあらかじめご確認ください。エントリーいただいた時点で応募規約に同意したものとみなします。 応募が完了すると応募完了メールが届きます。

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