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【日本初 災害備蓄品から生まれたクラフトビール

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東日本大震災以降、地震や台風、豪雨や大雪など災害に備え、近年では街中でロングライフフードや災害備蓄品を見かける機会が増え、もしもの時のために備える人が増えてきました。
家庭だけでなく、自治体や企業も災害備蓄品を備蓄する一方で、災害用備蓄品は一定の期間をえる度に更新が必要となるため、そのまま廃棄を余儀なくされるケースも少なくありません。廃棄にならないよう、自治体や企業で職員・社員らに配布を行うところもあるものの、大量に備蓄している自治体や大企業などでは、災害備蓄品を職員・社員らに配布をしても余ってしまうのが現状です。
今回私たちは、廃棄間近の災害備蓄品をクラフトビール(麦芽比率の都合上、品目は発泡酒)へアップサイクルすることを試みました。

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