CREATIVES

  • 11

デジタルデトックス・ボックス

その他
かつて、どこにでもあった公衆電話は、スマホのバッテリー充電器へと成り下がり、存在意義がなくなりかけています。
もう、公衆電話は必要ないのでしょうか。

知らず知らずのうちにスマホを一日中見てしまっているなど、もう、スマホを手放すことはできません。
しかし、これで人は幸せになれるのでしょうか。

今こそデジタルに抗うときがきたのではないでしょうか。

本提案は、個人から個人へのコミュニケーションツールであった公衆電話を、社会にある様々なレイヤーにおけるコミュニケーションツールとして活用します。

前へ