- 41
静寂の鼓動/Quiet Fire
抑え込んだ感情の余韻が、心の奥を走り抜けていく。その波をやさしく包み込むように呼吸する。そのふたつが対立せずに、互いを映し合いながら存在している様子を表現しました。
「静」と「動」、安らぎと衝動、受容と抵抗――矛盾を抱えながらも、生きることの中で共に息づく感情。生きている限り、誰の心にもたゆたう波があると思います。怒りも、悲しみも、喜びも、安堵も。そのすべてが「わたし」という色を織りなしています。
ただ在ることの尊さを感じ、自分を整えていく。
病気と向き合う日々には、穏やかでいられない瞬間がたくさんあります。どんな感情も否定せず、今を懸命に生きている自分を受け止めながら、少しずつ歩めますように。
「静」と「動」、安らぎと衝動、受容と抵抗――矛盾を抱えながらも、生きることの中で共に息づく感情。生きている限り、誰の心にもたゆたう波があると思います。怒りも、悲しみも、喜びも、安堵も。そのすべてが「わたし」という色を織りなしています。
ただ在ることの尊さを感じ、自分を整えていく。
病気と向き合う日々には、穏やかでいられない瞬間がたくさんあります。どんな感情も否定せず、今を懸命に生きている自分を受け止めながら、少しずつ歩めますように。
