CREATIVES

  • 162

Baiu

石川啄木さんの詩 『さらさらと雨落ち来り 庭の面の濡れゆくを見て 涙忘れぬ』からのイメージです。実生活でも丁度梅雨が始まり、雨を多く含んだ土の匂いもするようなリアルタイムな詩ですが、イメージするのはつい先程までの悲しみを過ぎてしまった事のように忘れてしまった女の子でした。

Back