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手繰り盛りむすび

妻有地方に伝わる織りの目に模したそばの盛り方(手繰り盛り)。「手繰り盛られた」様子は、本物の絹糸さながらのあでやかさ。何て美しいんだ!!と思わずにはいられませんでした。そのあでやかさをなんとか表現できないものかと考えたのが、「そばの三つ編み」。思わず手に取ってみたくなるような「たわみ感」を強調しました。 また、つなぎをふのりのみ使用しているという特色から、それを連想させる背景色を選びました。

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