COMPETITION

STATEMENT

ユーザー参加型の新たなARミュージックビデオ文化を共に作り出しませんか?これまでミュージックビデオは楽曲の世界観をよりユーザーに伝えるため、公式からオンリーワンの作品が公開されるのが一般的でした。

その背景には技術的な側面や個人が容易に作品を公開する場がないといった事等がありましたが、NEWVIEW CYPHER #Musicの企画を通じてこれらの背景を超え新しい文化が始まる環境が整ってきています。

NEWVIEW CYPHER #MusicではAR×MUSICの新しい可能性を「小説を音楽にするユニット」のYOASOBIと探求をしていきます。

みなさんそれぞれがYOASOBIの「夜に駆ける」の楽曲、ミュージックビデオ、また楽曲の原作となった小説から想起した記憶や想いをARを使って一つの作品として形にしてください。そして自身のルーツ、生活の基盤である土地の背景などを取り入れ、独自の作品としSNSに公開し、作品を使ったコミュニケーションが広がることを期待しています。

WHAT WE DO ?

NEWVIEW CYPHER #Musicでは、STYLYを使ったARミュージックビデオ制作に挑戦し、作品はAR作品部門、映像作品部門の2部門で募集を行います。

AR作品部門はCYPHERの枠組みに沿ったミートアップやワークショップを通じて、互いにアイデアや実装手法を共有しつつ、時には競争し時には助け合いながらARミュージックビデオ制作に取り組みます。オープンサイファーでは制作したAR作品を全員で体験し、投票によって本年度のベストプレイヤーを選出します。

そして映像作品部門はAR作品部門の終了後、新たな枠組みで始動します。AR作品部門の応募者とは別に新規の参加者を募り、AR作品部門で利用許諾を得ている作品を利用して撮影、映像編集を経て自身の原体験、原風景をARミュージックビデオとして制作します。応募、審査方法など詳細は別途告知します。

JOIN US !!!

NEWVIEW CYPHER #Musicでは、ミュージックビデオ制作の実績がある方はもちろんのこと、これまでミュージックビデオ制作に取り組んだことがない方々のチャレンジも歓迎します。

自分でデザインした空間作品を、現実世界にARとして表示して楽しむことができるARミュージックビデオ。「STYLY STUDIO」を使えば、プログラミング・3Dモデリングの知識は必要なく、ウェブブラウザと想像力だけで自由にあなただけのARミュージックビデオを作ることができます。CYPHER #Music専用の歌詞や演出のAR素材、ダウンロード可能なテンプレートシーンを準備中です。利用方法の解説記事と合わせて9月7日(月)に公開します。

完成した作品はスマートフォンアプリ 「STYLY Mobile」を通じて、現実に空間作品を呼び出すことができ、あなたのとっておきのロケーションで撮影しあなただけのARミュージックビデオを制作することができます。

期間中はミートアップやワークショップなどの企画も予定しておりますので、そういったイベントを通じ、参加者同士でアイデアをブラッシュアップしていきましょう。


ADDITIONAL INFORMATION

募集枠について

NEWVIEW CYPHER #Musicでは、AR作品部門、映像作品部門の2通りの募集枠を期間を分けて用意します。

AR作品部門:募集期間:9/12~10/31

「STYLY STUDIO」を使ってスマートフォンアプリ 「STYLY Mobile」で体験できるAR作品を制作します。審査投票ではYOASOBI公式から応募者が持つ1票と同等の1票を投じます。

※AR作品のPR用にARミュージックビデオ(動画)の投稿も可能です。

映像作品部門:募集期間:AR作品部門終了後11/01~11/30

AR作品部門で集まったAR作品をベースにロケーション選定、撮影、動画編集を経てARミュージックビデオを制作します。映像作品部門の作品はNEWVIEW AWARADへの接続はありません。

※映像作品部門の応募、審査方法は別途告知します

応募可能楽曲

YOASOBIの「夜に駆ける」のうち、NEWVIEW CYPHER #Music用に切り出した44秒間の楽曲になります。配布方法は別途告知します。

※その他楽曲での応募は受け付けておりません

特別賞

YOASOBI公式から作品を紹介!!詳細は確定次第お知らせします!

COLLABORATION ARTIST

YOASOBI / Artist

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」。2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube 100万回再生を突破、2020年4月には1,000万回再生、7月には4,000万回再生を達成。Billboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、ストリーミング再生回数は7月に1億回を突破。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説の漫画化が決定、第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月20日に第四弾楽曲「たぶん」をリリース。原作小説の書籍化も発表し、さらに展開の幅を広げている。

website:https://www.yoasobi-music.jp/profile
Twitter:https://twitter.com/YOASOBI_staff

藍にいな(AI NIINA) / 漫画家 / アニメーション作家

東京藝術大学デザイン科在学。

Twitterにて発信していたメッセージ漫画が共感を集め、2018年に自身初の書籍である「セキララマンガ 眠れぬ夜に届け」を執筆、出版。

椎名林檎ライブ「椎名林檎(生)林檎博’18-不惑の余裕-」では一部バックアニメーションを務める。

また、香取慎吾×祐真朋樹のブランドである「JANTJE_ONTEMBAAR」のイメージムービーにアニメーションを提供。

2019年に制作したYOASOBI「夜に駆ける」MVは6,000万回再生突破。

Twitter:https://twitter.com/ai_niina_
Instagram:https://www.instagram.com/ai_niina_/?hl=ja

COLLABORATION WORKS

こちらのリンクより、ARコラボワークの動画を視聴できます。

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