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どの絶滅危惧空間を扱うのか(300文字以内)
「ネットカフェ」
ネットカフェの利用目的が変化しており、「ホテル機能代替ネットカフェ」から「ネット(カフェ)環境付きホテル」へネットカフェのポジショニングが変わってきています。
ネットカフェとホテル、昼間と夜間の両方を快適に利用できるよう、且つ、できる限り安く利用することができることにより、「ネットカフェ」という絶滅危惧空間から脱出する提案となります。 -
なぜその絶滅危惧空間を扱うのか(600文字以内)
経済が衰退している現在において、夜の飲食の売上を上げるためには、終電の時間が早まっている中で、ホテルの料金は高く、タクシー料金も高いことから、安く宿泊できるホテルがあれば、夜の飲食の売上も上がり、楽しみを増やすこともできます。
そこで、ビジネスホテルは高く、カラオケルームは落ち着くことができず、ネットカフェは寝るスペースが確保されていないなど、多くの課題があることから、これらの課題を解決することができる空間として、単なる「終電を逃した人の避難所」ではなく、「都市型ラグジュアリー空間」としてリブランディングしたコンセプトを提案します。 -
どのようにその絶滅危惧空間を変異させるのか(1200文字以内)
ネットカフェを活用したラグジュアリー空間として、飛行機のファーストクラスのように椅子に座ることもできれば、椅子をフラットな状態にして寝ることもできる、そして、ディスプレイはもちろんのこと、電源ポート、照明、収納スペース、クローゼットにはガウンがあり、翌日はシワのない服装で通学・出勤することができます。
昼間は椅子としてくつろぐことができ、夜間は椅子をフラットな状態にしてくつろぐことができるなど、昼夜問わず誰もが満足できるラグジュアリー空間を演出します。
【コンセプト】
「終電を逃した人の避難所」から「都市型ラグジュアリー空間」へ
【設備・サービス】
リラクゼーション空間
●完全防音・完全個室(プライバシーが完全に確保された空間)
●電動フルフラットリクライニングシート(最高級レザー仕様・ボタン一つでフルフラット)
●大型マルチモニター(PC作業だけでなく、映画やライブ配信を高画質・大画面で楽しめる)
●アメニティ(ノイズキャンセリングヘッドホン・ガウン)
共有空間
●ウェルカムドリンク(淹れたてのコーヒーやハーブティー、夜はクラフトビール等)
●ホテルのようなシャワールーム(高級シャンプー、ダイソンのドライヤー、スキンケアセットを完備)
●機内食風の朝食空間(質の高い「機内食風」の食事を部屋までデリバリー)
【ターゲット】
●ビジネスパーソン(ホテルのチェックイン前や、新幹線・飛行機の待ち時間に、最高の環境で仕事と仮眠ができる空間)
●インバウンド(日本独自の「ネットカフェ文化」が究極に進化した未来の宿泊・休憩できる体験)
●ノマドワーカー(長期間カプセルホテルや普通のネットカフェは嫌であるが、ビジネスホテルに1泊15,000円〜20,000円程度支払うのはもったいない)
【プロモーション】
●ファーストクラス疑似体験(一般人では体験できない「飛行機のファーストクラス」のような設備や体験ができる)
●インフルエンサーレポート(旅行系、ガジェット・ライフスタイル系のYouTuberやインフルエンサーを招待)
●航空会社等とのマイル共有(マイイルが貯まる仕組みや、旅行予約サイト(Booking.comやじゃらん等)に「デイユース(日帰り)プラン」として掲載)
【利用料金】
ビジネスホテルよりも安く、ネットカフェより快適
●リラクゼーションネットカフェ1泊5,000円程度(ビジネスホテル(都市部)1泊15,000円〜20,000円程度)
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ラグジュアリーネットホテル
昔は、インターネットをするために「ネットカフェ」に行き、遅くなったのでそのまま朝までネットをしようとする中で、いつの間にか寝ていたということがありましたが、現在は、インターネットをするためではなく、終電がなく帰宅することができないので、ホテルよりも安いネットカフェで時間を潰しています。
しかし、これで次の日、学業に専念できるのか、仕事に専念できるのかという課題がある中で、本提案(「ラグシュアリーネットホテル」)は、インターネットをしたい人もホテルがわりに使いたい人も、満足するラグジュアリー空間のコンセプトを提案します。
しかし、これで次の日、学業に専念できるのか、仕事に専念できるのかという課題がある中で、本提案(「ラグシュアリーネットホテル」)は、インターネットをしたい人もホテルがわりに使いたい人も、満足するラグジュアリー空間のコンセプトを提案します。
